栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 136 kcal —
  • たんぱく質 30 g 60%
  • 脂質 1.8 g 2%
  • 飽和脂肪酸 1 g 5%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • ナトリウム 56 mg 2%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 8 µg 1%
  • ビタミンD 1.8 µg 9%
  • ビタミンE 0.32 mg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.05 mg 4%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.06 mg 5%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 16.4 mg 102%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.13 mg 3%
  • ビタミンB6 0.47 mg 28%
  • 葉酸(ビタミンB9) 40.6 µg 10%
  • ビタミンB12 2.6 µg 107%

ミネラル

  • カルシウム 18.7 mg 1%
  • 鉄 1.8 mg 10%
  • マグネシウム 46 mg 11%
  • リン 273 mg 22%
  • カリウム 445 mg 9%
  • 亜鉛 0.44 mg 4%
  • 銅 0.05 mg 5%
  • マンガン 0.01 mg 0%
  • セレン 81.2 µg 148%
  • ヨウ素 150 µg 100%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g13630 g–1.8 g
50 g50 g6815 g–0.9 g
150 g150 g20445 g–2.7 g
200 g200 g27260 g–3.7 g
250 g250 g34075 g–4.6 g

マグロについてのよくある質問

マグロの刺身はどのくらい食べるのが目安ですか?

刺身なら、主菜として一人前をおよそ80〜100 gにすると量をつかみやすいです。マグロ100 gは30 gのたんぱく質を含みます。

マグロの刺身用と加熱用はどう選べばよいですか?

刺身や寿司には「刺身用」「生食用」と表示されたものを選び、加熱用は生で食べないでください。刺身用でも、購入後は冷やしたまま持ち帰り、早めに食べます。

マグロの切り身をフライパンで焼くには?

水気を拭き、塩を振ってから熱したフライパンで焼きます。厚さ約2 cmなら中火で片面約2分ずつが目安です。焼きすぎると身が締まりやすいので、中心まで火が通ったらすぐに取り出します。

マグロの刺身はどう保存すればよいですか?

買った刺身は冷蔵庫の冷たい場所に入れ、表示された消費期限内に食べます。残った分を保存するなら、表面の水分を拭いてラップでぴったり包み、密閉容器に入れて冷蔵し、できるだけ早く使い切ります。

マグロはどんな料理に使えますか?

生なら寿司、刺身、鉄火丼、加熱するなら照り焼きやステーキ、角煮に使えます。赤身はわさび醤油と相性がよく、焼くときは醤油やみりんで短時間に味をつけると扱いやすいです。

マグロはカツオとどう違いますか?

マグロは身がきめ細かく、赤身から脂の多いトロまで部位の違いを楽しめます。カツオは香りがはっきりしており、表面を焼くたたきや薬味を添えた食べ方がよく知られています。

マグロは冷凍できますか?

できます。切り身は水気を拭いて一切れずつラップで包み、冷凍用袋に入れて空気を抜きます。食べるときは冷蔵庫でゆっくり解凍し、解凍したものを再冷凍するのは避けます。

マグロに多い栄養素は何ですか?

マグロはたんぱく質が多く、100 gあたり30 gです。セレンとナイアシンも多く、セレンは81.2 µg、ナイアシンは16.4 mg含まれます。

出典:ANSES–Ciqual (France) 26041 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準