食卓にあるものを知ろう

ゆで卵(固ゆで)

カロリーと栄養成分

134
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質14 g
炭水化物0.5 g
脂質8.6 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 134 kcal —
  • たんぱく質 14 g 27%
  • 炭水化物 0.5 g 0%
  • 脂質 8.6 g 11%
  • 飽和脂肪酸 3.2 g 16%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0.5 g —
  • ナトリウム 123 mg 5%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 62.4 µg 7%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 1.1 µg 6%
  • ビタミンK 0.3 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.07 mg 6%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.51 mg 39%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.06 mg 0%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1.4 mg 28%
  • ビタミンB6 0.12 mg 7%
  • 葉酸(ビタミンB9) 44 µg 11%
  • ビタミンB12 1.1 µg 46%

ミネラル

  • カルシウム 41 mg 3%
  • 鉄 1.7 mg 10%
  • マグネシウム 14 mg 3%
  • リン 172 mg 14%
  • カリウム 120 mg 3%
  • 亜鉛 1.3 mg 12%
  • 銅 0.07 mg 8%
  • マンガン 0.03 mg 1%
  • セレン 7 µg 13%
  • ヨウ素 49.7 µg 33%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g13414 g0.5 g8.6 g
50 g50 g676.8 g0.3 g4.3 g
150 g150 g20120 g0.8 g13 g
200 g200 g26827 g1 g17 g
250 g250 g33534 g1.3 g22 g

ゆで卵(固ゆで)についてのよくある質問

固ゆで卵は何分ゆでればできますか?

冷蔵庫から出した卵を沸騰した湯にそっと入れ、弱めの沸騰を保って10〜12分ゆでます。すぐ冷水に取ると余熱で黄身が固くなりすぎず、殻もむきやすくなります。

固ゆで卵の殻をきれいにむくコツはありますか?

ゆで上がったらすぐ氷水か冷水に5分ほど浸し、殻全体に細かくひびを入れて水の中でむきます。卵の丸いほうからむくと、殻と薄皮の間に指を入れやすいです。

固ゆで卵はどのくらい保存できますか?

殻付きのまま冷蔵し、ゆでてから1週間以内を目安に食べ切ります。殻をむいたものは乾燥やにおい移りを防ぐため、密閉容器に入れて冷蔵し、早めに食べてください。

固ゆで卵はどんな料理に使えますか?

つぶしてマヨネーズと合わせれば卵サンドの具になり、半分に切ればラーメンやサラダのトッピングになります。しょうゆ、みりん、酒で煮詰めたたれに漬けると、味玉風に仕上がります。

固ゆで卵は何個くらい食べるのが目安ですか?

食べる量に決まった正解はありませんが、間食や食事の一品なら1個が取り入れやすい量です。固ゆで卵1個の可食部を約50 gとすると、たんぱく質は14 gの半分ほどです。

固ゆで卵の黄身の周りが緑色になるのはなぜですか?

ゆで時間が長すぎたり、ゆでた後に冷やすのが遅れたりすると、黄身の表面に緑がかった輪ができることがあります。卵の成分が反応してできるもので、見た目が気になる場合はゆで時間を10〜12分にし、すぐ冷水に取ります。

固ゆで卵は半熟卵とどう違いますか?

固ゆで卵は黄身までしっかり固まり、切っても形を保ちやすいので、サンドイッチやサラダに向きます。半熟卵は黄身がやわらかく、汁気のある料理に添えるとよくなじみます。

出典:ANSES–Ciqual (France) 22010 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準