食卓にあるものを知ろう

ソーセージ

カロリーと栄養成分

平均的

286
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質17 g
炭水化物1.2 g
脂質23 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 286 kcal —
  • たんぱく質 17 g 35%
  • 炭水化物 1.2 g 0%
  • 脂質 23 g 30%
  • 飽和脂肪酸 9.6 g 48%
  • 食物繊維 0.2 g 1%
  • 糖類 0.8 g —
  • ナトリウム 828 mg 36%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンC 5.8 mg 6%
  • ビタミンD 0.33 µg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.3 mg 25%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.16 mg 12%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 4.2 mg 26%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.52 mg 10%
  • ビタミンB6 0.18 mg 11%
  • 葉酸(ビタミンB9) 6.3 µg 2%
  • ビタミンB12 0.77 µg 32%

ミネラル

  • カルシウム 21.7 mg 2%
  • 鉄 1.2 mg 7%
  • マグネシウム 19.6 mg 5%
  • リン 150 mg 12%
  • カリウム 414 mg 9%
  • 亜鉛 2.1 mg 19%
  • 銅 0.07 mg 8%
  • マンガン 0.04 mg 2%
  • セレン 8.5 µg 15%
  • ヨウ素 11.9 µg 8%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g28617 g1.2 g23 g
50 g50 g1438.7 g0.6 g12 g
150 g150 g42926 g1.8 g35 g
200 g200 g57235 g2.4 g47 g
250 g250 g71544 g3.1 g59 g

ソーセージについてのよくある質問

ソーセージは焼くときに破裂させないコツはありますか?

生ソーセージは中火で転がしながら焼くと、表面だけ焦げにくくなります。太いものは少量の水を加えてふたをし、中まで火を通してからふたを取り、水分を飛ばして焼き色をつけます。

生ソーセージは中までどのくらい加熱すればよいですか?

中心まで75℃に達するように加熱します。温度計がなければ、太いものは切って中心に生の赤みが残っていないことを確かめてください。加熱済みの製品も、食べる前に全体を十分熱くします。

ソーセージは開封後、冷蔵庫で何日もちますか?

生ソーセージは冷蔵庫で1〜2日、加熱済みのソーセージは開封後3〜4日を目安に使い切ります。清潔な密閉容器に入れ、冷蔵庫の低温の場所で保存してください。

ソーセージは冷凍できますか?

冷凍できます。使う分ずつ包んで密閉し、解凍は冷蔵庫で行うと品質を保ちやすくなります。解凍した生ソーセージは再冷凍せず、十分に加熱して食べてください。

ソーセージを使った定番料理には何がありますか?

輪切りにしてナポリタンやポトフに入れるほか、キャベツと炒めたり、ホットドッグにしたりできます。ポトフでは煮込みの終盤に加えると、皮が破れにくく、肉のうまみも残ります。

ソーセージの皮はむいて食べるものですか?

多くは皮ごと食べられます。天然腸や食べられるケーシングはそのままで大丈夫ですが、硬いプラスチック状の皮は食べずに取り除きます。

ソーセージとフランクフルトソーセージは、たんぱく質の量が違いますか?

フランクフルトソーセージは100gあたり13.7gで、ソーセージは17 gです。どちらも肉を腸詰めなどにした加工食品ですが、種類や配合によって栄養量は異なります。

ソーセージは一日にどれくらい食べるとよいですか?

決まった一日量はありません。ソーセージは塩分が多い製品もあるため、主菜にするなら野菜や豆類などと組み合わせ、食事全体で量を調整するとよいでしょう。

出典:ANSES–Ciqual (France) 30780 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準