食卓にあるものを知ろう

卵白

カロリーと栄養成分

調理済み

47
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質10 g
炭水化物1.1 g
脂質0.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 47 kcal —
  • たんぱく質 10 g 21%
  • 炭水化物 1.1 g 0%
  • 脂質 0.2 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0.7 g —
  • ナトリウム 155 mg 7%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0 mg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.01 mg 1%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.35 mg 27%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.08 mg 0%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.18 mg 4%
  • ビタミンB6 0.01 mg 0%
  • 葉酸(ビタミンB9) 7.9 µg 2%
  • ビタミンB12 0.06 µg 2%

ミネラル

  • カルシウム 6.7 mg 1%
  • 鉄 0.07 mg 0%
  • マグネシウム 9.7 mg 2%
  • リン 14.7 mg 1%
  • カリウム 147 mg 3%
  • 亜鉛 0.03 mg 0%
  • 銅 0.02 mg 3%
  • マンガン 0.01 mg 0%
  • セレン 6.1 µg 11%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g4710 g1.1 g0.2 g
50 g50 g245.2 g0.6 g0.1 g
150 g150 g7116 g1.7 g0.3 g
200 g200 g9521 g2.2 g0.3 g
250 g250 g11826 g2.8 g0.4 g

卵白についてのよくある質問

卵白をきれいに泡立てるコツは?

ボウルや泡立て器に油分や水分が残っていると泡立ちにくいため、清潔で乾いた器具を使います。卵黄が少しでも混ざると泡立ちにくくなるので、卵を一つずつ小さな器に割って分けると安心です。

卵白はメレンゲにどう使いますか?

卵白を泡立て、砂糖を数回に分けて加えます。泡立てたメレンゲを使う生地は、泡をつぶさないようゴムべらで底からさっくり混ぜるのがコツです。

卵白だけでオムレツを作るには?

卵白を溶きほぐし、弱めの中火で温めたフライパンに流し入れます。縁が固まり始めたら大きく混ぜ、半熟のうちに折りたたむと、かたくなりにくいです。

卵白は卵黄と分けたあと、どう保存しますか?

清潔な密閉容器に入れて冷蔵し、できるだけ早く、遅くとも二日以内に使い切ります。すぐ使わない場合は冷凍でき、解凍後はメレンゲや焼き菓子に使えます。

卵白は生のまま食べても大丈夫ですか?

生の卵白を使うレシピでは、加熱殺菌済みの卵白を選ぶと安全性を高められます。通常の卵白を使う場合は、メレンゲや生地を十分に加熱してください。

卵白の代わりに何を使えますか?

泡立てて生地をふくらませる用途では、液状の卵白と同じ仕上がりになる代用品は限られます。焼き菓子なら、レシピに合う卵不使用の配合を選ぶのが確実です。

卵白と卵黄は何が違いますか?

卵白は泡立ててメレンゲにでき、卵黄は脂質が多く、ソースやカスタードにとろみとコクを加えます。卵黄は卵白よりエネルギーが多く、卵黄は340 kcal、卵白は10 gのたんぱく質を含みます。

出典:ANSES–Ciqual (France) 22008 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準