食卓にあるものを知ろう

牛テール

カロリーと栄養成分

生

203
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質22 g
炭水化物0.2 g
脂質13 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 203 kcal —
  • たんぱく質 22 g 43%
  • 炭水化物 0.2 g 0%
  • 脂質 13 g 17%
  • 飽和脂肪酸 4.4 g 22%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 111 mg 5%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンB12 1.5 µg 61%

ミネラル

  • 鉄 2.6 mg 14%
  • 亜鉛 4.5 mg 41%
  • セレン 5.5 µg 10%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g20322 g0.2 g13 g
50 g50 g10211 g0.1 g6.5 g
150 g150 g30532 g0.3 g19 g
200 g200 g40643 g0.5 g26 g
250 g250 g50854 g0.6 g32 g

牛テールについてのよくある質問

牛テールの下処理はどうしますか?

骨の切り口についた血や汚れを流水で洗い、たっぷりの水に30分ほど浸して血抜きします。鍋で数分ゆでこぼしてから肉と鍋を洗うと、煮汁の臭みや濁りを抑えられます。

牛テールは鍋で何時間煮込めば柔らかくなりますか?

下ゆでした牛テールを新しい湯に入れ、ふたをして弱火で3〜4時間、骨から肉がほろりと外れるまで煮ます。煮立て続けず、表面が静かに揺れる火加減にすると澄んだスープになります。

牛テールを圧力鍋で煮る時間は?

下処理した牛テールがかぶるくらいの水と香味野菜を入れ、高圧で35〜45分加圧し、圧力が自然に下がるまで待ちます。骨から肉が外れにくければ、追加で5〜10分加圧します。

牛テールを使った定番料理には何がありますか?

牛テールスープのほか、韓国料理のコムタンやソルロンタン、赤ワイン煮込みにも使われます。煮込んだスープは冷やすと表面に脂が固まるので、取り除いてから温め直すとすっきり仕上がります。

牛テールはどんなものを選べばよいですか?

骨の輪切りが大きすぎず、肉がしっかり付いているものを選ぶと、煮込んだあとに食べる部分が残ります。切り口が乾いておらず、肉の色が鮮やかなものが目安です。

煮込んだ牛テールはどう保存しますか?

粗熱を取ったら、煮汁ごとふた付き容器に入れて冷蔵し、3〜4日以内に食べ切ります。長く保存するなら小分けして冷凍し、食べるときは中心まで十分に熱くなるよう再加熱します。

牛テールの代わりに使える牛肉はありますか?

濃厚な煮込みなら牛すね肉や牛ほほ肉が代用になります。骨から出るゼラチン質のとろみは牛テールほど出ないため、骨付きの牛すね肉を使うとスープのコクを補えます。

牛テールと牛タンは、たんぱく質が多いのはどちらですか?

牛テールのたんぱく質は22 g、牛タンは100 gあたり16.8 gで、牛テールのほうが多めです。牛テールは骨付きで売られることが多く、食べられる肉の量は購入重量より少なくなります。

出典:ANSES–Ciqual (France) 6311 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準