食卓にあるものを知ろう

パンチェッタ

カロリーと栄養成分

349
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質20 g
炭水化物2.5 g
脂質29 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 349 kcal —
  • たんぱく質 20 g 40%
  • 炭水化物 2.5 g 1%
  • 脂質 29 g 37%
  • 飽和脂肪酸 12 g 62%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0.4 g —
  • ナトリウム 1650 mg 72%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンC 14.3 mg 16%
  • ビタミンD 0.66 µg 3%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.51 mg 43%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.12 mg 9%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 4.5 mg 28%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.84 mg 17%
  • ビタミンB6 0.27 mg 16%
  • 葉酸(ビタミンB9) 18.3 µg 5%
  • ビタミンB12 0.93 µg 39%

ミネラル

  • カルシウム 6.2 mg 0%
  • 鉄 0.71 mg 4%
  • マグネシウム 18 mg 4%
  • リン 160 mg 13%
  • カリウム 370 mg 8%
  • 亜鉛 2.5 mg 23%
  • 銅 0.06 mg 7%
  • マンガン 0.05 mg 2%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g34920 g2.5 g29 g
50 g50 g17510 g1.2 g14 g
150 g150 g52430 g3.7 g43 g
200 g200 g69840 g5 g58 g
250 g250 g87351 g6.2 g72 g

パンチェッタについてのよくある質問

パンチェッタはベーコンとどう違いますか?

どちらも豚バラ肉の加工品ですが、パンチェッタは塩漬けして熟成させるのが基本で、燻製しないものが一般的です。ベーコンは燻製するものが多く、パンチェッタのほうが塩気が強い場合もあります。

パンチェッタはどう焼くとおいしいですか?

細切りや角切りにして、油をひかずに冷たいフライパンへ入れ、弱めの中火でじっくり加熱します。脂が溶けて表面がカリッとしたら取り出し、出た脂も炒め物やソースに使えます。

パンチェッタを使った定番料理は何ですか?

カルボナーラやアマトリチャーナなどのパスタ、豆や野菜のスープ、リゾットによく使われます。塩気と脂が出るので、料理に加える塩は最後に味を見てから調整します。

パンチェッタは生で食べられますか?

塩漬け・熟成品でも、すべてが加熱せずに食べる前提とは限りません。包装にそのまま食べられる旨の表示がない場合は、中心までしっかり加熱して食べます。

パンチェッタの保存方法は?

未開封は包装の表示に従って冷蔵し、開封後は切り口をラップで包むか密閉容器に入れて冷蔵し、早めに使い切ります。長く保存するなら小分けにして冷凍し、使う分だけ解凍します。

パンチェッタがないとき、何で代用できますか?

ベーコンは手に入りやすい代用品で、燻製の香りが加わります。豚バラ肉を使う場合は、塩を少量加えて炒めれば脂のコクを補えますが、熟成肉らしい風味は異なります。

出典:ANSES–Ciqual (France) 28858 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準