食卓にあるものを知ろう

ポーチドエッグ

カロリーと栄養成分

139
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質13 g
炭水化物0.9 g
脂質9.5 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 139 kcal —
  • たんぱく質 13 g 25%
  • 炭水化物 0.9 g 0%
  • 脂質 9.5 g 12%
  • 飽和脂肪酸 3 g 15%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0.4 g —
  • ナトリウム 79.3 mg 3%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 159 µg 18%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 2 µg 10%
  • ビタミンK 0.3 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.03 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.39 mg 30%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.06 mg 0%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1.5 mg 31%
  • ビタミンB6 0.14 mg 8%
  • 葉酸(ビタミンB9) 35 µg 9%
  • ビタミンB12 0.71 µg 30%

ミネラル

  • カルシウム 68.2 mg 5%
  • 鉄 1.8 mg 10%
  • マグネシウム 10.8 mg 3%
  • リン 197 mg 16%
  • カリウム 138 mg 3%
  • 亜鉛 1.1 mg 10%
  • 銅 0.07 mg 8%
  • マンガン 0.03 mg 1%
  • セレン 7.7 µg 14%
  • ヨウ素 52 µg 35%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g13913 g0.9 g9.5 g
50 g50 g706.3 g0.4 g4.7 g
150 g150 g20919 g1.3 g14 g
200 g200 g27825 g1.8 g19 g
250 g250 g34831 g2.2 g24 g

ポーチドエッグについてのよくある質問

ポーチドエッグはどう作りますか?

小鍋に湯を沸かして弱火にし、渦を作らずに酢を少量加えます。卵を小さな器に割り入れて湯へそっと滑らせ、白身が固まるまで3〜4分ゆでて、穴あきおたまで取り出します。

ポーチドエッグの形をきれいに仕上げるコツは?

卵をいったん細かいざるに割り入れ、水っぽい白身を落としてから器に移すと、湯の中で白身が散りにくくなります。湯はぐらぐら沸かさず、卵を入れた後も静かな状態を保ちます。

ポーチドエッグは何分ゆでると黄身がとろとろになりますか?

冷蔵庫から出した卵なら、弱火の湯で3分ほどが目安です。白身をしっかり固めたい場合は4分ほどにし、湯から上げたらすぐ食べます。

ポーチドエッグは何に合わせるとおいしいですか?

トーストやイングリッシュマフィンにのせ、オランデーズソースをかけるエッグベネディクトが定番です。サラダ、アスパラガス、カレーや丼に添えても、黄身がソース代わりになります。

ポーチドエッグは作り置きできますか?

作った卵は冷水に取って粗熱を止め、水気を切ってふた付き容器に入れ、冷蔵します。食べる前に熱い湯へ30〜60秒ほど戻します。できたての食感を楽しむなら、食べる直前に作るのがおすすめです。

ポーチドエッグとゆで卵はどう違いますか?

ポーチドエッグは殻を割って湯の中で加熱するため、白身がやわらかく黄身はとろりと仕上げやすい卵料理です。ゆで卵は殻付きのまま加熱するので形が保ちやすく、持ち運びにも向きます。

ポーチドエッグは生卵と同じように食べても大丈夫ですか?

ポーチドエッグは加熱料理ですが、短時間では黄身が半熟のままです。食中毒を避けるため、十分に加熱されていない卵を避ける必要がある人には、黄身までしっかり固まるまで加熱してください。

出典:ANSES–Ciqual (France) 22011 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準