食卓にあるものを知ろう

タラ

カロリーと栄養成分

生

77
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質18 g
炭水化物0 g
脂質0.6 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 77 kcal —
  • たんぱく質 18 g 36%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 0.6 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 1%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 65.2 mg 3%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 1 µg 0%
  • ビタミンC 1 mg 1%
  • ビタミンK 0.1 µg 0%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.05 mg 4%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2.2 mg 14%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.14 mg 3%
  • ビタミンB6 0.16 mg 9%
  • 葉酸(ビタミンB9) 21.2 µg 5%
  • ビタミンB12 1.3 µg 55%

ミネラル

  • カルシウム 4.4 mg 0%
  • 鉄 0.49 mg 3%
  • マグネシウム 25.6 mg 6%
  • リン 163 mg 13%
  • カリウム 357 mg 8%
  • 亜鉛 0.39 mg 4%
  • セレン 136 µg 247%
  • ヨウ素 101 µg 67%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g7718 g0 g0.6 g
50 g50 g399.1 g0 g0.3 g
150 g150 g11627 g0 g0.9 g
200 g200 g15536 g0 g1.1 g
250 g250 g19445 g0 g1.4 g

タラについてのよくある質問

タラを焼くとき、身をふっくら仕上げるコツは?

水気をペーパータオルで拭き、塩を振って少し置いてから、出てきた水分をもう一度拭きます。薄く小麦粉をまぶして中火で焼くと、身が崩れにくく、表面も香ばしくなります。

タラの煮付けは何分くらい煮ればいいですか?

煮汁を先に煮立て、タラを入れて落としぶたをし、弱めの中火で7〜10分ほど煮ます。煮すぎると身がぱさつくので、身の中心まで白くなり、箸でほぐれるところで火を止めます。

タラの切り身を選ぶとき、どこを見ればいいですか?

身に透明感があり、厚みが均一で、表面に余分な水分がたまっていないものを選びます。生臭さが強いものや、身が黄ばんで乾いて見えるものは避けるとよいでしょう。

タラは冷蔵・冷凍でどう保存しますか?

買ったら水気を拭いて一切れずつ包み、冷蔵なら冷蔵庫の冷たい場所に入れて早めに使います。冷凍する場合も一切れずつ包んで密閉し、解凍は冷蔵庫で行うと水っぽくなりにくいです。

タラはどんな料理に使えますか?

鍋料理や湯豆腐、タラちり、ムニエル、フライに向きます。淡白な身なので、みそやバター、レモン、トマトのように香りやうま味のある食材と合わせると味が決まりやすいです。

タラの代わりに使える魚はありますか?

ハドックやポラックは身が淡白で、フライや煮込みならタラの代わりに使いやすい魚です。どちらもタラと同じく白身魚ですが、ポラックはヨウ素が101 µgより多く、ハドックは101 µgに近い量を含みます。

タラはほかの白身魚と比べて、たんぱく質が多いですか?

タラは100 gあたり18 gです。マダラは15.3 g、タイセイヨウダラは17.8 g、ハドックは17.9 gなので、これらと比べてもたんぱく質をしっかり含みます。

タラは生で食べても大丈夫ですか?

生食用として販売されているもの以外は、生で食べず、中心まで十分に加熱してください。加熱する場合は、身の中心が白くなり、ほぐれる状態まで火を通します。

出典:ANSES–Ciqual (France) 26043 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準