食卓にあるものを知ろう

燻製ソーセージ

カロリーと栄養成分

燻製、生

336
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質16 g
脂質30 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 336 kcal —
  • たんぱく質 16 g 31%
  • 脂質 30 g 39%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 755 mg 33%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g33616 g–30 g
50 g50 g1687.8 g–15 g
150 g150 g50423 g–46 g
200 g200 g67231 g–61 g
250 g250 g84039 g–76 g

燻製ソーセージについてのよくある質問

燻製ソーセージはそのまま食べられますか?

燻製してあっても、加熱済みとは限りません。包装に「加熱食肉製品」などの表示があればそのまま食べられますが、「加熱してお召し上がりください」とあるものは、中心まで十分に加熱してください。

燻製ソーセージをフライパンでおいしく焼くには?

油をひかず、弱めの中火で転がしながら数分焼くと、皮がはじけにくく、中まで温まりやすいです。太いものはふたをして蒸し焼きにし、最後にふたを取って表面を焼きます。

燻製ソーセージは開封後どう保存しますか?

切り口をラップでぴったり包み、密閉容器に入れて冷蔵します。開封後は早めに食べきり、すぐ使わない分は小分けして冷凍すると便利です。

燻製ソーセージはどんな料理に使えますか?

輪切りにしてナポリタンやポトフ、野菜炒めに加えると、燻製の香りが料理に広がります。薄切りはホットサンドの具にも合います。

燻製ソーセージの代わりに使えるものは?

燻製の香りを残したいならベーコン、食感を近づけたいなら普通のソーセージが使えます。ベーコンは塩気が強く出やすいので、料理の塩は控えめにします。

燻製ソーセージと燻製サラミソーセージはどう違いますか?

燻製サラミソーセージは乾燥・熟成させたものが多く、薄切りでそのまま食べる使い方が中心です。燻製ソーセージは水分が多めのものもあり、焼いたり煮たりして料理に使いやすいです。

燻製ソーセージの塩分は多いですか?

燻製ソーセージは塩気がしっかりした食品です。汁物や炒め物に使うときは、味見をしてから塩やしょうゆを足すと塩辛くなりにくいです。

出典:ANSES–Ciqual (France) 30102 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準