食卓にあるものを知ろう

ギンザケ

カロリーと栄養成分

生

147
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質21 g
炭水化物0 g
脂質6.8 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 147 kcal —
  • たんぱく質 21 g 43%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 6.8 g 9%
  • 飽和脂肪酸 1.5 g 8%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 46.5 mg 2%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 48 µg 5%
  • ビタミンC 1.1 mg 1%
  • ビタミンD 9 µg 45%
  • ビタミンK 0.1 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.1 mg 8%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.13 mg 10%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 7 mg 44%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.98 mg 20%
  • ビタミンB6 0.6 mg 35%
  • 葉酸(ビタミンB9) 11 µg 3%
  • ビタミンB12 3.4 µg 143%

ミネラル

  • カルシウム 24 mg 2%
  • 鉄 0.45 mg 3%
  • マグネシウム 31 mg 7%
  • リン 277 mg 22%
  • カリウム 437 mg 9%
  • 亜鉛 0.42 mg 4%
  • 銅 0.05 mg 6%
  • マンガン 0.01 mg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g14721 g0 g6.8 g
50 g50 g7411 g0 g3.4 g
150 g150 g22132 g0 g10 g
200 g200 g29443 g0 g14 g
250 g250 g36854 g0 g17 g

ギンザケについてのよくある質問

ギンザケの切り身は、どう焼くと身がパサつきにくいですか?

焼く前に表面の水分を拭き、塩を振って10分ほど置いてから、出た水分をもう一度拭きます。皮目から中火で焼き、身の中心まで火が通ったら早めに火から下ろすと、しっとり仕上がります。

ギンザケの塩焼きは、魚焼きグリルで何分焼けばよいですか?

厚さ約2cmの切り身なら、予熱したグリルで片面焼きは皮目を下にして中火で約6分、返して約4分が目安です。両面焼きグリルなら約8〜10分焼き、中心まで火が通ったか確認します。

ギンザケは生で食べられますか?

生食用として販売されたもの以外は、刺身やカルパッチョにせず、中心まで加熱してください。生食用でも、購入後は冷蔵し、表示された期限内に食べます。

ギンザケの切り身は冷蔵・冷凍でどう保存しますか?

冷蔵するなら水分を拭き、ラップで包んで冷蔵庫の低温の場所に置き、できるだけ早く調理します。長く保存する場合は一切れずつ包んで冷凍し、冷蔵庫で解凍するとドリップが出にくくなります。

ギンザケはどんな料理に使えますか?

塩焼きのほか、照り焼き、ムニエル、ホイル焼き、ちゃんちゃん焼きによく合います。ホイル焼きなら、きのこや玉ねぎと一緒に包み、蒸し焼きにすると身がしっとりします。

ギンザケとシロザケは、味や脂の量がどう違いますか?

シロザケは100gあたり120kcal、脂質3.7gで、ギンザケの6.8 gより脂質が少なめです。脂ののった味わいを生かすならギンザケ、あっさり食べたい料理にはシロザケが使いやすいです。

ギンザケは天然ものと養殖もの、どちらを選べばよいですか?

どちらがよいかは料理や好みによります。養殖ギンザケは100gあたり脂質7.67g、天然ギンザケは5.93gなので、脂ののりを重視するなら養殖、比較的あっさりした味を求めるなら天然が選びやすいです。

ギンザケは一食にどれくらい食べるのが目安ですか?

主菜なら、一切れ(およそ80〜100g)を目安にすると使いやすいです。ギンザケ100gには21 gのたんぱく質が含まれます。

出典:ANSES–Ciqual (France) 26223 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準