食卓にあるものを知ろう
ウサギ
カロリーと栄養成分
生、肉のみ
137
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質22 g
炭水化物0 g
脂質5.5 g
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 137 kcal —
- たんぱく質 22 g 44%
- 炭水化物 0 g 0%
- 脂質 5.5 g 7%
- 飽和脂肪酸 2.1 g 11%
- 食物繊維 0 g 0%
- 糖類 0 g —
- ナトリウム 67 mg 3%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンC 0 mg 0%
- ビタミンE 0.13 mg 1%
- チアミン(ビタミンB1) 0.1 mg 8%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.19 mg 15%
- ナイアシン(ビタミンB3) 8.4 mg 53%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.8 mg 16%
- ビタミンB6 0.5 mg 29%
- ビオチン(ビタミンB7) 1 µg 3%
- 葉酸(ビタミンB9) 5 µg 1%
- ビタミンB12 10 µg 417%
ミネラル
- カルシウム 22 mg 2%
- 鉄 1 mg 6%
- マグネシウム 25 mg 6%
- リン 220 mg 18%
- カリウム 360 mg 8%
- 亜鉛 1.4 mg 13%
- 銅 0.06 mg 7%
- マンガン 0.01 mg 0%
- セレン 17 µg 31%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 137 | 22 g | 0 g | 5.5 g |
| 50 g | 50 g | 69 | 11 g | 0 g | 2.8 g |
| 150 g | 150 g | 206 | 33 g | 0 g | 8.3 g |
| 200 g | 200 g | 274 | 44 g | 0 g | 11 g |
| 250 g | 250 g | 343 | 55 g | 0 g | 14 g |
似た食品
ウサギについてのよくある質問
ウサギ肉はどう調理すると硬くなりにくいですか?
脂肪が少なく乾きやすいため、焼きつけた後にワインやスープを加え、ふたをして弱火で煮込むのが向いています。骨付きなら、肉が骨からほぐれやすくなるまでじっくり煮ます。
ウサギ肉をフライパンで焼くときのコツは?
厚みのある部位は焼き色をつけてから火を弱め、ふたをして中まで加熱します。中心まで75℃に達したことを確かめ、焼きすぎて水分が抜ける前に火から下ろします。
ウサギ肉を使った定番料理は何ですか?
フランス料理の「ラパン・ア・ラ・ムータルド」は、ウサギ肉をマスタードや白ワイン、クリームなどで煮込む料理です。トマトやオリーブと煮込んだり、シチューにしたりしてもよく合います。
ウサギ肉は鶏肉の代わりに使えますか?
煮込み料理なら鶏肉の代わりに使えますが、ウサギ肉は脂肪が少なく、長時間煮ても部位によっては硬さが残ります。鶏むね肉のように短時間で焼くより、骨付き肉をスープやワインで煮込む料理に向いています。
生のウサギ肉はどのくらい保存できますか?
冷蔵では密閉容器に入れ、肉汁がほかの食品に触れないようにして、購入後1~2日を目安に調理します。すぐに使わない場合は小分けして冷凍し、冷蔵庫で解凍します。
ウサギ肉はどこを見て選べばよいですか?
肉に弾力があり、表面が乾ききっていないものを選びます。煮込みには骨付きの脚や肩、短時間で調理するなら薄切りや小さく切った肉が扱いやすいです。
ウサギ肉を生や半生で食べても大丈夫ですか?
生や半生では食べず、中心まで十分に加熱します。生肉を扱った包丁やまな板は、加熱済みの料理に使う前に洗ってください。
出典:CoFID (UK) 18-387 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準