食卓にあるものを知ろう

卵白

カロリーと栄養成分

生、フレッシュ

52
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質11 g
炭水化物0.7 g
脂質0.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 52 kcal —
  • たんぱく質 11 g 22%
  • 炭水化物 0.7 g 0%
  • 脂質 0.2 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0.7 g —
  • ナトリウム 166 mg 7%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0 mg 0%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0 mg 0%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.44 mg 34%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.11 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.19 mg 4%
  • ビタミンB6 0.01 mg 0%
  • 葉酸(ビタミンB9) 4 µg 1%
  • ビタミンB12 0.09 µg 4%
  • コリン 1.1 mg 0%

ミネラル

  • カルシウム 7 mg 1%
  • 鉄 0.08 mg 0%
  • マグネシウム 11 mg 3%
  • リン 15 mg 1%
  • カリウム 163 mg 3%
  • 亜鉛 0.03 mg 0%
  • 銅 0.02 mg 3%
  • マンガン 0.01 mg 0%
  • セレン 20 µg 36%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g5211 g0.7 g0.2 g
1食分33 g173.6 g0.2 g0.1 g
2食分66 g347.2 g0.5 g0.1 g
½食分16.5 g91.8 g0.1 g0 g
3食分99 g5111 g0.7 g0.2 g
4食分132 g6914 g1 g0.2 g
50 g50 g265.5 g0.4 g0.1 g
150 g150 g7816 g1.1 g0.3 g
200 g200 g10422 g1.5 g0.3 g
250 g250 g13027 g1.8 g0.4 g

卵白についてのよくある質問

卵白を卵黄ときれいに分けるコツは?

卵を割ったら、殻の片方からもう片方へ卵黄を移しながら白身を落とします。卵黄が少しでも混ざると泡立ちにくくなるので、卵ごとに小さな器へ分けてからまとめると失敗しにくいです。

卵白をしっかり泡立てるには?

ボウルと泡立て器に油分や水分が残っていないことを確かめ、卵黄を混ぜずに泡立てます。角が立つまで泡立てたら、泡をつぶさないよう砂糖や生地を少しずつ加えます。

卵白でメレンゲを作るとき、何度で焼けばいいですか?

低温で乾燥させるのがコツです。絞り出したメレンゲを、予熱したオーブンの90~100℃で1~2時間ほど焼き、表面が乾いて紙からはがれる状態にします。

卵白は冷蔵庫でどのくらい保存できますか?

卵黄と分けた卵白は、清潔なふた付き容器に入れてすぐ冷蔵し、1~2日を目安に使い切ります。長く保存するなら小分けして冷凍し、使う前日に冷蔵庫で解凍します。

卵白だけで作れる料理は?

卵白を泡立てずに使うなら、卵白だけの卵焼きやスープが手軽です。泡立てた卵白は、メレンゲ菓子やシフォンケーキの生地を軽くするのに使えます。

卵白は生で食べても大丈夫ですか?

生の卵白は避け、加熱して食べるのが安全です。卵焼きやスープは、白身が透明でなくなり、全体に火が通るまで加熱してください。

卵白のたんぱく質はどのくらいですか?

卵白1個分(約33 g)には、たんぱく質が3.6 g含まれます。卵白はセレンを多く含む食品でもあります。

出典:USDA FoodData Central 172183 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準