栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 143 kcal —
- たんぱく質 13 g 25%
- 炭水化物 0.7 g 0%
- 脂質 9.5 g 12%
- 飽和脂肪酸 3.1 g 16%
- 食物繊維 0 g 0%
- 糖類 0.4 g —
- ナトリウム 142 mg 6%
- コレステロール 372 mg 124%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 160 µg 18%
- ビタミンC 0 mg 0%
- ビタミンD 2 µg 10%
- ビタミンE 1.1 mg 7%
- ビタミンK 0.3 µg 0%
- チアミン(ビタミンB1) 0.04 mg 3%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.46 mg 35%
- ナイアシン(ビタミンB3) 0.08 mg 0%
- パントテン酸(ビタミンB5) 1.5 mg 31%
- ビタミンB6 0.17 mg 10%
- 葉酸(ビタミンB9) 47 µg 12%
- ビタミンB12 0.89 µg 37%
- コリン 294 mg 53%
ミネラル
- カルシウム 56 mg 4%
- 鉄 1.8 mg 10%
- マグネシウム 12 mg 3%
- リン 198 mg 16%
- カリウム 138 mg 3%
- 亜鉛 1.3 mg 12%
- 銅 0.07 mg 8%
- マンガン 0.03 mg 1%
- セレン 30.7 µg 56%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 143 | 13 g | 0.7 g | 9.5 g |
| 1食分 | 50 g | 72 | 6.3 g | 0.4 g | 4.8 g |
| 2食分 | 100 g | 143 | 13 g | 0.7 g | 9.5 g |
| ½食分 | 25 g | 36 | 3.1 g | 0.2 g | 2.4 g |
| 3食分 | 150 g | 215 | 19 g | 1.1 g | 14 g |
| 4食分 | 200 g | 286 | 25 g | 1.4 g | 19 g |
| 250 g | 250 g | 358 | 31 g | 1.8 g | 24 g |
卵についてのよくある質問
ゆで卵は何分ゆでれば好みの固さになりますか?
冷蔵庫から出した卵を沸騰した湯に入れ、半熟なら約7分、黄身まで固めるなら約10〜12分ゆでます。ゆで上がったらすぐ冷水に取ると、余熱で火が入りすぎず殻もむきやすくなります。
卵を冷蔵庫にしまうとき、どこに置けばいいですか?
温度変化の大きいドアポケットより、冷蔵庫の棚の奥に、買ったときのパックのまま置くのがおすすめです。割った卵や殻をむいたゆで卵は、清潔な密閉容器に入れて冷蔵し、早めに使い切ります。
卵を割ったら黄身が崩れました。新鮮ではないのでしょうか?
黄身が崩れやすいことだけでは鮮度は判断できません。においや見た目に異常がある卵は使わず、割るときは料理に直接入れず小さな器に一個ずつ割ると、殻や傷んだ卵が混ざるのを防げます。
卵かけご飯にする卵は、生で食べても大丈夫ですか?
生食用として販売され、殻にひびのない卵を選び、割ったらすぐ食べます。殻の表面や手指から菌が移ることがあるため、卵を触った後は手を洗い、残った生卵は保存せず捨ててください。
卵料理は何と合わせるとおいしいですか?
卵焼きや目玉焼きには、しょうゆ、塩、だしがよく合います。炒め物ならトマトや青ねぎ、主食と合わせるならご飯のほか、パンに挟む卵サンドや、麺に落として火を通す食べ方も定番です。
卵白だけ使うとき、卵黄はどう保存すればいいですか?
卵黄を小さな密閉容器に入れ、乾かないよう表面を覆って冷蔵し、できるだけ当日中に使います。卵白は泡立ててメレンゲや卵白焼きにでき、卵黄はマヨネーズやカスタードに使えます。
卵は幼児にそのまま食べさせてもいいですか?
幼児には半熟や生ではなく、白身も黄身も中心までしっかり加熱したものを、小さく食べやすい形にして出します。ゆで卵を丸ごと渡すのは避け、口に詰め込まないよう見守ってください。
卵白と卵黄では、たんぱく質はどちらに多いですか?
同じ重さなら卵黄のほうが多く、卵黄は100 gあたり15.9 g、卵白は10.9 gです。卵黄には脂質も多く、卵白は脂質が少ないため、料理の仕上がりや使い道で分けられます。
卵は一日に何個まで食べていいですか?
一律の上限はありません。大きめの卵一個は約50 gで、卵焼きやゆで卵など一食に使いやすい量です。肉、魚、豆類なども食卓に取り入れ、食事全体でたんぱく質を組み立てるとよいでしょう。
出典:USDA FoodData Central 171287 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準