食卓にあるものを知ろう

リコッタチーズ

カロリーと栄養成分

193
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質9.8 g
炭水化物6.4 g
脂質14 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 193 kcal —
  • たんぱく質 9.8 g 20%
  • 炭水化物 6.4 g 2%
  • 脂質 14 g 18%
  • 飽和脂肪酸 9.5 g 48%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 4.2 g —
  • ナトリウム 145 mg 6%
  • コレステロール 65 mg 22%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 120 µg 13%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.1 µg 1%
  • ビタミンE 0.11 mg 1%
  • ビタミンK 1.1 µg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.03 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.19 mg 14%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.07 mg 0%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.46 mg 9%
  • ビタミンB6 0.03 mg 2%
  • 葉酸(ビタミンB9) 1 µg 0%
  • ビタミンB12 0.46 µg 19%
  • コリン 17.5 mg 3%

ミネラル

  • カルシウム 243 mg 19%
  • 鉄 0.37 mg 2%
  • マグネシウム 13 mg 3%
  • リン 169 mg 14%
  • カリウム 160 mg 3%
  • 亜鉛 0.85 mg 8%
  • 銅 0.03 mg 4%
  • マンガン 0.01 mg 0%
  • セレン 9.5 µg 17%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g1939.8 g6.4 g14 g
50 g50 g974.9 g3.2 g7.2 g
150 g150 g29015 g9.6 g22 g
200 g200 g38620 g13 g29 g
250 g250 g48325 g16 g36 g

リコッタチーズについてのよくある質問

リコッタチーズはどうやって作られるチーズですか?

チーズ作りで出る乳清(ホエー)を温め、残ったたんぱく質を集めて作ります。名前はイタリア語で「再び煮た」という意味です。

リコッタチーズを使った定番料理には何がありますか?

ラザニアやカネロニの詰め物、ニョッキ、チーズケーキによく使われます。はちみつや果物を添えれば、手軽なデザートにもなります。

リコッタチーズは料理にどう使うといいですか?

水分が多いので、詰め物にする前にざるに入れて冷蔵庫で30分ほど水切りすると、具が水っぽくなりにくくなります。パスタソースに混ぜるときは、ゆで汁を少し加えるとなめらかになじみます。

リコッタチーズは開封後どう保存しますか?

清潔な密閉容器に入れて冷蔵し、開封後はできるだけ早く食べ切ります。表面に液体がたまることがありますが、異臭や変色があれば食べないでください。

リコッタチーズは冷凍できますか?

冷凍はできますが、解凍すると水分が分離してぼそぼそしやすくなります。解凍後はそのまま食べるより、ラザニアや焼き菓子など加熱する料理に使うのがおすすめです。

リコッタチーズの代わりに使えるものは何ですか?

カッテージチーズをなめらかになるまで混ぜると、ラザニアや詰め物の代用になります。より濃厚にしたい場合はクリームチーズも使えますが、酸味と重さが増すため、少量の牛乳でのばすと扱いやすくなります。

リコッタチーズとカッテージチーズはどう違いますか?

リコッタチーズは乳清から作られ、やわらかく、ほのかな甘みがあります。カッテージチーズは粒状の食感が特徴で、100 gあたりのたんぱく質は12.3 g、リコッタチーズは9.8 gです。

出典:Canadian Nutrient File 43 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準