食卓にあるものを知ろう

バター

カロリーと栄養成分

無塩

717
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0.9 g
炭水化物0.1 g
脂質81 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 717 kcal —
  • たんぱく質 0.9 g 2%
  • 炭水化物 0.1 g 0%
  • 脂質 81 g 104%
  • 飽和脂肪酸 50 g 252%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0.1 g —
  • ナトリウム 11 mg 0%
  • コレステロール 215 mg 72%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 684 µg 76%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 2.3 mg 15%
  • ビタミンK 7 µg 6%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.01 mg 0%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.03 mg 3%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.04 mg 0%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.11 mg 2%
  • ビタミンB6 0 mg 0%
  • 葉酸(ビタミンB9) 3 µg 1%
  • ビタミンB12 0.17 µg 7%
  • コリン 18.8 mg 3%

ミネラル

  • カルシウム 24 mg 2%
  • 鉄 0.02 mg 0%
  • マグネシウム 2 mg 0%
  • リン 24 mg 2%
  • カリウム 24 mg 1%
  • 亜鉛 0.09 mg 1%
  • 銅 0.02 mg 2%
  • マンガン 0 mg 0%
  • セレン 1 µg 2%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g7170.9 g0.1 g81 g
1食分5 g360 g0 g4.1 g
2食分10 g720.1 g0 g8.1 g
½食分2.5 g180 g0 g2 g
3食分15 g1080.1 g0 g12 g
4食分20 g1430.2 g0 g16 g
50 g50 g3590.4 g0 g41 g
150 g150 g10761.3 g0.1 g122 g
200 g200 g14341.7 g0.1 g162 g
250 g250 g17932.1 g0.2 g203 g

バターについてのよくある質問

バターを焦がさずに溶かすにはどうすればいいですか?

小さく切って耐熱容器に入れ、電子レンジの弱めの出力で短い時間ずつ加熱すると、急に沸騰しにくくなります。鍋なら弱火にかけ、溶け始めたら火から外して余熱で仕上げます。

バターを室温に戻すには、どれくらい置けばいいですか?

使う分だけ薄く切り、室温にしばらく置くと早く柔らかくなります。急ぐときは細かく刻むか、ラップで包んで麺棒で薄くのばすと、パンや生地に混ぜやすくなります。

バターは冷蔵庫と冷凍庫のどちらで保存しますか?

日常使いの分は、におい移りと乾燥を防ぐため包みを閉じて冷蔵します。長く使わない分は小分けにして密閉し、冷凍できます。使う分だけ冷蔵庫で解凍すると扱いやすいです。

バターはどんな料理に使えますか?

トーストやじゃがいもにのせるほか、バターしょうゆ味の炒め物、鮭のムニエル、バターカレーにも使えます。仕上げに加えると香りが残りやすく、焦げやすい料理では最後に混ぜるのがコツです。

お菓子作りでバターをマーガリンや油に置き換えられますか?

マーガリンは製品によって水分量が異なるため、同量でも焼き上がりや広がり方が変わります。液体の油はクリーム状に泡立てられず、クッキーやパウンドケーキの食感が変わるので、レシピが指定する置き換え方法に従うのが確実です。

有塩バターと無塩バターはどう使い分けますか?

塩加減を細かく調整したいお菓子作りには無塩バターが便利です。パンに塗ったり、炒め物やソースに使ったりするなら有塩バターも使えますが、料理に加える塩は控えめにして味を整えます。

バターは牛乳アレルギーがあっても食べられますか?

バターにも乳由来の成分が残るため、牛乳アレルギーがある人の代用品にはなりません。乳製品を避ける必要がある場合は、原材料に乳を含まない植物性の代替品を選びます。

出典:USDA FoodData Central 173430 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準