食卓にあるものを知ろう

アシアゴチーズ

カロリーと栄養成分

405
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質25 g
炭水化物3.5 g
脂質32 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 405 kcal —
  • たんぱく質 25 g 51%
  • 炭水化物 3.5 g 1%
  • 脂質 32 g 41%
  • 飽和脂肪酸 21 g 103%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0.3 g —
  • ナトリウム 904 mg 39%
  • コレステロール 105 mg 35%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 207 µg 23%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.2 µg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0 mg 0%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.29 mg 22%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.07 mg 0%
  • ビタミンB6 0.05 mg 3%
  • 葉酸(ビタミンB9) 7 µg 2%
  • ビタミンB12 1.1 µg 44%

ミネラル

  • カルシウム 809 mg 62%
  • 鉄 1.4 mg 8%
  • マグネシウム 31 mg 7%
  • リン 523 mg 42%
  • カリウム 76 mg 2%
  • 亜鉛 3.8 mg 34%
  • 銅 0.05 mg 5%
  • マンガン 0.02 mg 1%
  • セレン 34 µg 62%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g40526 g3.5 g32 g
50 g50 g20313 g1.7 g16 g
150 g150 g60838 g5.2 g48 g
200 g200 g81051 g6.9 g64 g
250 g250 g101364 g8.7 g80 g

アシアゴチーズについてのよくある質問

アシアゴチーズは、熟成タイプで味や食感がどう違いますか?

プレスサートは熟成が短く、やわらかくて穏やかな味わいです。ダッレーヴォは熟成が進むにつれて硬く、風味が濃くなり、削ったりすりおろしたりしやすくなります。

アシアゴチーズは料理にどう使うとおいしいですか?

熟成タイプはパスタやリゾットにすりおろすと、香りとコクが加わります。薄切りにしてパンにのせたり、ポレンタに添えたりする食べ方も定番です。

アシアゴチーズは加熱するとよく溶けますか?

若いタイプは溶けやすく、サンドイッチやグラタンに向きます。熟成タイプは細かくすりおろして、ソースや焼き上がった料理に加えると使いやすいです。

アシアゴチーズの代わりに使えるチーズは何ですか?

すりおろして使うなら、風味の強いパルミジャーノ・レッジャーノが代用になります。溶かす料理には、若いアシアゴに近い食感のフォンティーナやグリュイエールが使えます。

アシアゴチーズはどう保存すればよいですか?

開封後は切り口をクッキングシートかワックスペーパーで包み、さらに密閉容器に入れて冷蔵します。食べる少し前に冷蔵庫から出すと、香りが立ちやすくなります。

アシアゴチーズの皮は食べられますか?

自然の皮は食べられますが、硬くて口当たりが気になることがあります。料理に使うなら、スープや煮込みに加えて風味を移し、食べる前に取り出す方法もあります。

アシアゴチーズにはどんな食材が合いますか?

熟成タイプは洋なしやぶどう、くるみ、はちみつとよく合います。若いタイプはトマトや焼き野菜、ハムと合わせると、穏やかな風味を生かせます。

出典:Canadian Nutrient File 7732 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準