食卓にあるものを知ろう

低脂肪乳

カロリーと栄養成分

液体、乳脂肪分1%、ビタミンA、ビタミンD添加

42
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質3.4 g
炭水化物5 g
脂質1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 42 kcal —
  • たんぱく質 3.4 g 7%
  • 炭水化物 5 g 2%
  • 脂質 1 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.6 g 3%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 5.2 g —
  • ナトリウム 44 mg 2%
  • コレステロール 5 mg 2%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 58 µg 6%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 1.2 µg 6%
  • ビタミンE 0.01 mg 0%
  • ビタミンK 0.1 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.19 mg 14%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.09 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.36 mg 7%
  • ビタミンB6 0.04 mg 2%
  • 葉酸(ビタミンB9) 5 µg 1%
  • ビタミンB12 0.47 µg 20%
  • コリン 17.7 mg 3%

ミネラル

  • カルシウム 125 mg 10%
  • 鉄 0.03 mg 0%
  • マグネシウム 11 mg 3%
  • リン 95 mg 8%
  • カリウム 150 mg 3%
  • 亜鉛 0.42 mg 4%
  • 銅 0.01 mg 1%
  • マンガン 0 mg 0%
  • セレン 3.3 µg 6%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g423.4 g5 g1 g
1食分244 g1028.2 g12 g2.4 g
2食分488 g20516 g24 g4.7 g
½食分122 g514.1 g6.1 g1.2 g
3食分732 g30725 g37 g7.1 g
4食分976 g41033 g49 g9.5 g
50 g50 g211.7 g2.5 g0.5 g
150 g150 g635.1 g7.5 g1.5 g
200 g200 g846.7 g10 g1.9 g
250 g250 g1058.4 g13 g2.4 g

低脂肪乳についてのよくある質問

低脂肪乳はコーヒーに入れてもおいしいですか?

コーヒーや紅茶にそのまま加えられます。脂肪分が少ないぶん、全乳より口当たりは軽めで、泡立ててもきめ細かく濃厚な泡にはなりにくいです。

低脂肪乳でホットミルクを作るときのコツは?

鍋なら弱火で温め、湯気が立ったら火を止めます。沸騰させると膜ができやすいので、電子レンジでは途中で一度混ぜ、熱くなりすぎる前に止めると飲みやすく仕上がります。

低脂肪乳は料理やお菓子作りに牛乳の代わりに使えますか?

多くの料理で同じ量を置き換えられます。ホワイトソースやプリンにも使えますが、全乳よりコクが控えめになるため、クリーミーさを重視する料理では仕上がりがあっさりします。

開封した低脂肪乳はどう保存すればいいですか?

開封後はすぐに冷蔵庫へ戻し、注ぎ口に口をつけず、清潔なコップに注いでください。容器に記載された保存方法と期限を守り、開封後はできるだけ早く飲み切ります。

低脂肪乳は冷凍できますか?

冷凍すると水分と乳成分が分離し、解凍後にざらついたり風味が変わったりしやすいため、飲む用途にはおすすめしません。使うなら料理用にし、冷蔵庫で解凍してよく混ぜてください。

低脂肪乳と無脂肪乳はどう違いますか?

低脂肪乳には少量の脂肪が残り、無脂肪乳は脂肪をさらに取り除いたものです。無脂肪乳はよりすっきりした口当たりで、低脂肪乳のほうがわずかにまろやかです。

低脂肪乳は子どもにも飲ませられますか?

乳成分にアレルギーがある場合は避けてください。幼児に飲ませる場合は、年齢や食事全体に応じた飲み物を選び、牛乳を始める時期については小児の食事指導に従ってください。

出典:USDA FoodData Central 170872 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準