食卓にあるものを知ろう

ガチョウの卵(全卵)

カロリーと栄養成分

生、新鮮

185
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質14 g
炭水化物1.4 g
脂質13 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 185 kcal —
  • たんぱく質 14 g 28%
  • 炭水化物 1.4 g 0%
  • 脂質 13 g 17%
  • 飽和脂肪酸 3.6 g 18%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0.9 g —
  • ナトリウム 138 mg 6%
  • コレステロール 852 mg 284%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 187 µg 21%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 1.7 µg 9%
  • ビタミンE 1.3 mg 9%
  • ビタミンK 0.4 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.15 mg 12%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.38 mg 29%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.19 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1.8 mg 35%
  • ビタミンB6 0.24 mg 14%
  • 葉酸(ビタミンB9) 76 µg 19%
  • ビタミンB12 5.1 µg 213%
  • コリン 263 mg 48%

ミネラル

  • カルシウム 60 mg 5%
  • 鉄 3.6 mg 20%
  • マグネシウム 16 mg 4%
  • リン 208 mg 17%
  • カリウム 210 mg 4%
  • 亜鉛 1.3 mg 12%
  • 銅 0.06 mg 7%
  • マンガン 0.04 mg 2%
  • セレン 36.9 µg 67%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g18514 g1.4 g13 g
1食分144 g26620 g1.9 g19 g
2食分288 g53340 g3.9 g38 g
½食分72 g13310 g1 g9.6 g
3食分432 g79960 g5.8 g57 g
4食分576 g106680 g7.8 g76 g
50 g50 g936.9 g0.7 g6.6 g
150 g150 g27821 g2 g20 g
200 g200 g37028 g2.7 g27 g
250 g250 g46335 g3.4 g33 g

ガチョウの卵(全卵)についてのよくある質問

ガチョウの卵は鶏卵の代わりに使えますか?

使えますが、ガチョウの卵は鶏卵よりかなり大きいため、個数ではなく殻を除いた重さで置き換えると失敗しにくいです。殻が厚く割りにくいので、台に軽く打ちつけてからボウルの縁で割ります。

ガチョウの卵をゆでる時間はどのくらいですか?

冷蔵庫から出した卵を沸騰した湯に入れ、弱めの沸騰を保って15〜18分ゆでると、黄身まで固まります。殻が割れないよう、卵をお玉にのせて静かに湯へ入れ、ゆで上がったら冷水に取ります。

ガチョウの卵は生で食べても大丈夫ですか?

生食や半熟は避け、白身と黄身が完全に固まるまで加熱してください。オムレツやスクランブルエッグも、中心まで火を通すのが基本です。

ガチョウの卵はどう保存すればよいですか?

殻付きのまま冷蔵し、におい移りを防ぐため容器に入れて保存します。割った卵は清潔な密閉容器に入れて冷蔵し、できるだけ当日中に使い切ります。

ガチョウの卵はどんな料理に向いていますか?

大きくて黄身の存在感があるので、ゆで卵や目玉焼き、オムレツに向いています。ゆで卵は刻んで卵サラダやサンドイッチにすると、食べ応えのある具になります。

ガチョウの卵はアヒルの卵とどう違いますか?

どちらも鶏卵より大きめですが、ガチョウの卵はさらに大きく、殻も厚めです。アヒルの卵は全卵100 gあたりたんぱく質12.8 g、ガチョウの卵は14 gです。

ガチョウの卵1個はどのくらいの量ですか?

殻を除いた可食部は1個およそ144 gが目安です。全卵100 gあたりのエネルギーは185 kcalなので、1個分ではその量に応じて増えます。

出典:USDA FoodData Central 172190 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準