食卓にあるものを知ろう

七面鳥の卵

カロリーと栄養成分

丸ごと、新鮮、生

171
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質14 g
炭水化物1.2 g
脂質12 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 171 kcal —
  • たんぱく質 14 g 27%
  • 炭水化物 1.2 g 0%
  • 脂質 12 g 15%
  • 飽和脂肪酸 3.6 g 18%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • ナトリウム 151 mg 7%
  • コレステロール 933 mg 311%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 166 µg 18%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.11 mg 9%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.47 mg 36%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.02 mg 0%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1.9 mg 38%
  • ビタミンB6 0.13 mg 8%
  • 葉酸(ビタミンB9) 71 µg 18%
  • ビタミンB12 1.7 µg 70%

ミネラル

  • カルシウム 99 mg 8%
  • 鉄 4.1 mg 23%
  • マグネシウム 13 mg 3%
  • リン 170 mg 14%
  • カリウム 142 mg 3%
  • 亜鉛 1.6 mg 14%
  • 銅 0.06 mg 7%
  • マンガン 0.04 mg 2%
  • セレン 34.3 µg 62%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g17114 g1.2 g12 g
1食分79 g13511 g0.9 g9.4 g
2食分158 g27022 g1.8 g19 g
½食分39.5 g685.4 g0.5 g4.7 g
3食分237 g40532 g2.7 g28 g
4食分316 g54043 g3.6 g38 g
50 g50 g866.8 g0.6 g5.9 g
150 g150 g25721 g1.7 g18 g
200 g200 g34227 g2.3 g24 g
250 g250 g42834 g2.9 g30 g

七面鳥の卵についてのよくある質問

七面鳥の卵は鶏卵と同じように料理できますか?

はい。殻を割って中身を使い、オムレツやスクランブルエッグ、焼き菓子にできます。卵が大きめなので、鶏卵の個数をそのまま置き換えるより、殻を割って重さを量ると生地の仕上がりが安定します。

七面鳥の卵をゆでる時間はどのくらいですか?

沸騰した湯にそっと入れ、固ゆでならおよそ12分を目安にします。ゆで上がったら冷水に取ると殻をむきやすくなります。卵の大きさで火の通り方が変わるため、初めて調理するときは切って中心まで固まっているか確かめてください。

七面鳥の卵はどんな味ですか?

鶏卵に近い味ですが、黄身が大きめで、濃厚に感じられることがあります。目玉焼きやゆで卵のほか、卵の風味を生かすキッシュやカスタードにも使えます。

七面鳥の卵はどう保存すればよいですか?

殻付きのまま冷蔵し、割れたものや汚れたものは分けておきます。割った卵は清潔な密閉容器に入れて冷蔵し、早めに使い切ってください。ゆで卵も冷蔵保存し、長く室温に置かないようにします。

七面鳥の卵は生で食べても大丈夫ですか?

生食は避け、白身と黄身の両方にしっかり火を通してください。殻に触れた手や調理器具は洗い、卵液がほかの食材に付かないようにすると安心です。

鶏卵の代わりに使うとき、七面鳥の卵は何個必要ですか?

大きさが鶏卵と異なることがあるため、個数ではなく重さで置き換えるのがおすすめです。卵を使う生地や卵液では、殻を割って量り、レシピが求める卵の重量に合わせます。

七面鳥の卵はどんな栄養が目立ちますか?

セレンとビタミンB2が多く、どちらも七面鳥の卵100 gで「多く含む」といえる量です。卵1個(79 g)では、たんぱく質は11 g、エネルギーは135 kcalです。

出典:USDA FoodData Central 172192 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準