食卓にあるものを知ろう

脱脂乳

カロリーと栄養成分

液体、脂肪分0.1%

33
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質3.6 g
炭水化物4.5 g
脂質0.1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 33 kcal —
  • たんぱく質 3.6 g 7%
  • 炭水化物 4.5 g 2%
  • 脂質 0.1 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 4.1 g —
  • ナトリウム 40 mg 2%
  • コレステロール 2.7 mg 1%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 62.9 µg 7%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 2.1 µg 10%
  • ビタミンE 0.01 mg 0%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.03 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.17 mg 13%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.07 mg 0%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.36 mg 7%
  • ビタミンB6 0.03 mg 2%
  • 葉酸(ビタミンB9) 5 µg 1%
  • ビタミンB12 1.9 µg 78%
  • コリン 15.6 mg 3%

ミネラル

  • カルシウム 122 mg 9%
  • 鉄 0.21 mg 1%
  • マグネシウム 11.4 mg 3%
  • リン 96 mg 8%
  • カリウム 165 mg 4%
  • 亜鉛 0.4 mg 4%
  • 銅 0 mg 0%
  • マンガン 0 mg 0%
  • セレン 4 µg 7%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g333.6 g4.5 g0.1 g
50 g50 g171.8 g2.2 g0 g
150 g150 g505.4 g6.7 g0.1 g
200 g200 g667.2 g8.9 g0.1 g
250 g250 g839 g11 g0.2 g

脱脂乳についてのよくある質問

脱脂乳はどうやって作られますか?

牛乳から遠心分離などで乳脂肪分を取り除いて作ります。脂肪を除いても、乳糖やたんぱく質などは残ります。

脱脂乳は料理やお菓子作りに使えますか?

牛乳と同じように、ホットケーキやパン生地、ホワイトソース、スープに使えます。脂肪分が少ないため、仕上がりは牛乳を使ったときよりあっさりし、コクは控えめになります。

脱脂乳を温めるときのコツは?

鍋で温めるなら弱火にし、鍋底に焦げつかないよう混ぜながら、沸騰する前に火を止めます。電子レンジでは耐熱容器に入れて短い時間ずつ加熱し、途中で混ぜると吹きこぼれにくくなります。

開封した脱脂乳はどう保存しますか?

開封後は口をしっかり閉じ、冷蔵庫に戻して保管します。注ぎ口に直接口をつけず、においや見た目に異変があれば飲食しないでください。

脱脂乳は牛乳や低脂肪乳とどう違いますか?

脱脂乳は乳脂肪分をほとんど取り除いたものです。牛乳は脂肪分が多く、低脂肪乳はその中間で、味わいも脱脂乳よりまろやかです。

脱脂乳の代わりに何を使えますか?

飲み物やスープなら牛乳を同量使えますが、脂肪分が増えてコクのある仕上がりになります。脂肪分を抑えたい料理なら無脂肪乳も使えます。

脱脂乳は牛乳アレルギーがあっても飲めますか?

飲めません。脱脂乳にも牛乳由来のたんぱく質が含まれるため、乳アレルギーがある場合は避けてください。

出典:Canadian Nutrient File 114 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準