食卓にあるものを知ろう

ブリー

カロリーと栄養成分

334
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質21 g
炭水化物0.5 g
脂質28 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 334 kcal —
  • たんぱく質 21 g 42%
  • 炭水化物 0.5 g 0%
  • 脂質 28 g 35%
  • 飽和脂肪酸 17 g 87%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0.5 g —
  • ナトリウム 629 mg 27%
  • コレステロール 100 mg 33%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 174 µg 19%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.5 µg 3%
  • ビタミンE 0.24 mg 2%
  • ビタミンK 2.3 µg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.07 mg 6%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.52 mg 40%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.38 mg 2%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.69 mg 14%
  • ビタミンB6 0.24 mg 14%
  • 葉酸(ビタミンB9) 65 µg 16%
  • ビタミンB12 1.7 µg 69%
  • コリン 15.4 mg 3%

ミネラル

  • カルシウム 184 mg 14%
  • 鉄 0.5 mg 3%
  • マグネシウム 20 mg 5%
  • リン 188 mg 15%
  • カリウム 152 mg 3%
  • 亜鉛 2.4 mg 22%
  • 銅 0.02 mg 2%
  • マンガン 0.03 mg 1%
  • セレン 14.5 µg 26%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g33421 g0.5 g28 g
1食分28.4 g955.9 g0.1 g7.8 g
2食分56.7 g18912 g0.3 g16 g
½食分14.2 g472.9 g0.1 g3.9 g
3食分85.1 g28418 g0.4 g24 g
4食分113.4 g37924 g0.5 g31 g
50 g50 g16710 g0.2 g14 g
150 g150 g50131 g0.7 g42 g
200 g200 g66842 g0.9 g55 g
250 g250 g83552 g1.1 g69 g

ブリーについてのよくある質問

ブリーは皮ごと食べられますか?

表面の白い皮は食べられます。熟成が進むと香りが強くなり、中心はやわらかく、とろりとした食感になります。

ブリーを焼くときのコツは?

丸ごと焼くなら、表面に浅く切れ目を入れて耐熱皿に置き、180℃のオーブンで15〜20分、中心がとろりとするまで加熱します。パンやクラッカーにつけて食べるとよく合います。

ブリーはどう保存すればいいですか?

切り口をチーズ用の紙かクッキングシートで包み、密閉容器に入れて冷蔵します。香りが移りやすいので、強いにおいの食品とは分け、食べる少し前に冷蔵庫から出すと風味が立ちます。

ブリーには何を合わせるとおいしいですか?

りんごや洋なし、ぶどうなどの果物、くるみ、はちみつがよく合います。パンにはさんだり、タルトやキッシュに入れたりしても楽しめます。

ブリーとカマンベールはどう違いますか?

どちらも白カビタイプで、皮ごと食べられます。ブリーは大きな円盤状で切り分けて売られることが多く、味わいは比較的穏やか。カマンベールは小さな円形で、熟成すると香りがより強く感じられることがあります。

ブリーの代わりに使えるチーズはありますか?

カマンベールは形や白カビの皮が似ており、パンにのせたり焼いたりする料理で置き換えやすいチーズです。より穏やかな味にしたい場合は、モッツァレラを使うとよいでしょう。

ブリーはどんなミルクから作られますか?

一般的なブリーは牛乳から作る、白カビ熟成のチーズです。製造では表面に白カビを育て、熟成が進むにつれて外側から中心へとやわらかくなります。

ブリーは栄養面でどんな特徴がありますか?

一切れとしてよく食べる量の約28 gで、たんぱく質は 5.8 g、脂質は 7.8 gです。ビタミンB12は 0.46 µg、ビタミンB2は 0.15 mg含まれます。

出典:USDA FoodData Central 172177 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準