食卓にあるものを知ろう

ケソ・フレスコ

カロリーと栄養成分

新鮮

299
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質18 g
炭水化物3 g
脂質24 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 299 kcal —
  • たんぱく質 18 g 36%
  • 炭水化物 3 g 1%
  • 脂質 24 g 31%
  • 飽和脂肪酸 13 g 65%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 2.3 g —
  • ナトリウム 751 mg 33%
  • コレステロール 69 mg 23%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 224 µg 25%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 2.7 µg 14%
  • ビタミンE 0.37 mg 2%
  • ビタミンK 1 µg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.04 mg 4%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.17 mg 13%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.03 mg 0%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.36 mg 7%
  • ビタミンB6 0.08 mg 4%
  • 葉酸(ビタミンB9) 7 µg 2%
  • ビタミンB12 1.7 µg 70%
  • コリン 12.5 mg 2%

ミネラル

  • カルシウム 566 mg 44%
  • 鉄 0.2 mg 1%
  • マグネシウム 24 mg 6%
  • リン 385 mg 31%
  • カリウム 129 mg 3%
  • 亜鉛 2.6 mg 23%
  • 銅 0.03 mg 4%
  • マンガン 0.01 mg 1%
  • セレン 19.3 µg 35%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g29918 g3 g24 g
1食分122 g36522 g3.6 g29 g
2食分244 g73044 g7.3 g58 g
½食分61 g18211 g1.8 g15 g
3食分366 g109466 g11 g87 g
4食分488 g145988 g15 g116 g
50 g50 g1509 g1.5 g12 g
150 g150 g44927 g4.5 g36 g
200 g200 g59836 g6 g48 g
250 g250 g74845 g7.5 g60 g

ケソ・フレスコについてのよくある質問

ケソ・フレスコは加熱すると溶けますか?

モッツァレラのようには溶けず、温めても形を保ちやすいチーズです。タコスや豆料理には、火を止める直前か盛り付け後に崩してのせると、風味と食感が残ります。

ケソ・フレスコを使う定番料理は何ですか?

タコス、エンチラーダ、フリホレス(煮豆)や、トルティーヤチップスにかけるナチョスによく使います。砕いて仕上げに散らすほか、トウモロコシにライムやチリと一緒に添える食べ方もあります。

ケソ・フレスコはどう保存しますか?

乾燥やにおい移りを防ぐため、密閉容器に入れて冷蔵し、清潔なナイフで取り分けます。開封後はパッケージの保存方法に従い、早めに使い切ってください。

ケソ・フレスコは冷凍できますか?

冷凍はできますが、解凍後は水分が出て、ほろほろした食感になりやすいです。そのまま崩して使うタコスや焼き料理向きで、なめらかな食感を生かす料理には冷蔵品が適しています。

ケソ・フレスコの代わりに使えるチーズは?

同じように崩して散らすなら、塩味のあるフェタやフレッシュゴートチーズが候補です。フェタはより塩気が強いことがあるので、料理の塩を控えめにするとまとまります。

ケソ・フレスコは塩分が多いチーズですか?

塩分は比較的多く、100 gあたりのナトリウムは751 mgです。塩気のある具材と合わせる料理では、追加する塩を控えると味が整います。

ケソ・フレスコはカルシウムを含みますか?

カルシウムは100 gあたり566 mgです。タコスなどに崩して使うと、料理にコクとほろっとした食感を加えられます。

出典:USDA FoodData Central 172223 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準