食卓にあるものを知ろう

母乳

カロリーと栄養成分

液体、成乳

70
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質1 g
炭水化物6.9 g
脂質4.4 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 70 kcal —
  • たんぱく質 1 g 2%
  • 炭水化物 6.9 g 3%
  • 脂質 4.4 g 6%
  • 飽和脂肪酸 2 g 10%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 6.9 g —
  • ナトリウム 17 mg 1%
  • コレステロール 14 mg 5%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 61 µg 7%
  • ビタミンC 5 mg 6%
  • ビタミンD 0.1 µg 1%
  • ビタミンE 0.08 mg 1%
  • ビタミンK 0.3 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.01 mg 1%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.04 mg 3%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.18 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.22 mg 4%
  • ビタミンB6 0.01 mg 1%
  • 葉酸(ビタミンB9) 5 µg 1%
  • ビタミンB12 0.05 µg 2%
  • コリン 16 mg 3%

ミネラル

  • カルシウム 32 mg 2%
  • 鉄 0.03 mg 0%
  • マグネシウム 3 mg 1%
  • リン 14 mg 1%
  • カリウム 51 mg 1%
  • 亜鉛 0.17 mg 2%
  • 銅 0.05 mg 6%
  • マンガン 0.03 mg 1%
  • セレン 1.8 µg 3%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g701 g6.9 g4.4 g
50 g50 g350.5 g3.4 g2.2 g
150 g150 g1051.5 g10 g6.6 g
200 g200 g1402.1 g14 g8.8 g
250 g250 g1752.6 g17 g11 g

母乳についてのよくある質問

搾った母乳はどのくらい保存できますか?

清潔な容器に入れ、室温25℃以下なら4時間、冷蔵庫(4℃以下)なら4日、冷凍庫(−18℃以下)なら6か月を目安に使い切ります。冷蔵庫の奥に置くと温度が安定しやすくなります。

母乳を冷凍するときのコツはありますか?

一度に使う量ずつ、冷凍用の清潔な袋や容器に入れ、膨張する分の空間を残して密封します。搾乳した日付を書き、古いものから使えるよう平らにして凍らせます。

冷凍した母乳はどう解凍すればいいですか?

冷蔵庫に移してゆっくり解凍するか、容器をぬるま湯に浸して解凍します。冷蔵庫で解凍した母乳は、完全に解凍してから24時間以内に使い、再冷凍はしません。

母乳を温めるとき、電子レンジを使ってもいいですか?

電子レンジは使わず、密閉した容器をぬるま湯に浸して温めます。温度むらで一部が熱くなるのを防ぐため、温めた後は容器をやさしく揺らし、手首に少量垂らして熱すぎないか確かめます。

母乳の脂肪が分離して見えますが、飲ませても大丈夫ですか?

冷蔵中に脂肪分が上に浮くことがあります。容器をゆっくり回すように揺らして混ぜればよく、強く振る必要はありません。

温めた母乳が余ったら、いつまで使えますか?

温めた後、または室温に出した後は2時間以内に使い切ります。飲み残しは、口から入った雑菌が増えることがあるため、次の授乳用に戻さず捨てます。

搾乳するとき、母乳を清潔に保つにはどうすればいいですか?

搾乳前に手を洗い、容器や搾乳器の母乳に触れる部品は洗浄して乾かしておきます。搾ったらすぐ容器にふたをして、保存する分は速やかに冷蔵または冷凍します。

出典:Canadian Nutrient File 73 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準