食卓にあるものを知ろう

エッグベネディクト

カロリーと栄養成分

185
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質11 g
炭水化物9.2 g
脂質11 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 185 kcal —
  • たんぱく質 11 g 22%
  • 炭水化物 9.2 g 3%
  • 脂質 11 g 14%
  • 飽和脂肪酸 4 g 20%
  • 食物繊維 0.5 g 2%
  • ナトリウム 650 mg 28%
  • コレステロール 148 mg 49%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 90.3 µg 10%
  • ビタミンC 0.05 mg 0%
  • ビタミンE 0.75 mg 5%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.24 mg 20%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.26 mg 20%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.8 mg 11%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.71 mg 14%
  • ビタミンB6 0.2 mg 12%
  • 葉酸(ビタミンB9) 30.5 µg 8%
  • ビタミンB12 0.63 µg 26%

ミネラル

  • カルシウム 60.9 mg 5%
  • 鉄 1.3 mg 7%
  • マグネシウム 12.9 mg 3%
  • リン 146 mg 12%
  • カリウム 147 mg 3%
  • 亜鉛 1.1 mg 10%
  • 銅 0.09 mg 10%
  • マンガン 0.08 mg 3%
  • セレン 18.4 µg 33%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g18511 g9.2 g11 g
50 g50 g935.5 g4.6 g5.6 g
150 g150 g27816 g14 g17 g
200 g200 g37022 g19 g23 g
250 g250 g46327 g23 g28 g

エッグベネディクトについてのよくある質問

エッグベネディクトのポーチドエッグはどう作りますか?

鍋の湯を沸騰させず、表面が静かに揺れる程度に保ちます。卵を小さな器に割り入れて湯にそっと落とし、白身が固まるまで約3分ゆでます。

オランデーズソースが分離しないコツは?

卵黄とレモン汁を湯せんにかけ、泡立てながら溶かしバターを細く垂らして混ぜます。湯が沸騰したり、バターを一度に加えたりすると分離しやすくなります。

イングリッシュマフィンがないとき、何で代用できますか?

半分に切って焼いた食パンや、軽くトーストしたバゲットでも作れます。ポーチドエッグとソースをのせるので、薄すぎず、具の重みで崩れにくいものが向いています。

エッグベネディクトは作り置きできますか?

ポーチドエッグやオランデーズソースをのせた状態では保存せず、作りたてを食べるのがおすすめです。具材を先に用意する場合は、卵とソースを別々に冷蔵し、ソースは湯せんで穏やかに温め直します。

エッグベネディクトに使う卵は半熟でも大丈夫ですか?

ポーチドエッグは黄身が半熟の仕上がりが一般的ですが、加熱不十分な卵には食中毒のリスクがあります。生食用として扱える卵を使い、妊娠中の人や小さな子ども、高齢者には黄身までしっかり加熱したものを選ぶと安心です。

エッグベネディクトにはどんな具材を使いますか?

定番は、焼いたイングリッシュマフィンにハムまたはカナディアンベーコン、ポーチドエッグを重ね、オランデーズソースをかける組み合わせです。ほうれん草に替えたものは「エッグ・フロレンティーン」と呼ばれます。

出典:Canadian Nutrient File 6717 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準