栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • たんぱく質 8.1 g 16%
  • 炭水化物 4.1 g 1%
  • 脂質 11 g 14%
  • 飽和脂肪酸 7.4 g 37%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 3.7 g —
  • ナトリウム 82 mg 4%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 120 µg 13%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.2 µg 1%
  • ビタミンK 1.1 µg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.01 mg 1%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.2 mg 15%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.1 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.21 mg 4%
  • ビタミンB6 0.04 mg 3%
  • 葉酸(ビタミンB9) 12 µg 3%
  • ビタミンB12 0.34 µg 14%

ミネラル

  • カルシウム 314 mg 24%
  • 鉄 0.38 mg 2%
  • マグネシウム 11 mg 3%
  • リン 158 mg 13%
  • カリウム 105 mg 2%
  • 亜鉛 1.2 mg 11%
  • 銅 0.02 mg 2%
  • マンガン 0.01 mg 0%
  • ヨウ素 18 µg 12%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g–8.1 g4.1 g11 g
50 g50 g–4.1 g2 g5.4 g
150 g150 g–12 g6.1 g16 g
200 g200 g–16 g8.2 g21 g
250 g250 g–20 g10 g27 g

リコッタチーズについてのよくある質問

リコッタチーズは何から作られますか?

伝統的には、チーズ作りで乳を凝固させた後に残るホエー(乳清)を温め、浮かんだたんぱく質をすくって作ります。名前はイタリア語で「再び煮た」という意味です。

リコッタチーズは加熱せず、そのまま食べられますか?

市販品は加熱せずに食べられます。パンに塗ったり、はちみつや果物を添えたりするほか、パスタに混ぜるなら火を止めてから加えると、なめらかさが残ります。

リコッタチーズを使う定番料理は何ですか?

ラザニアやカネロニの詰め物、ラビオリの具に使われます。ほうれん草と混ぜて塩、こしょう、ナツメグで調えれば、詰め物やパイの具にしやすいです。

リコッタチーズを焼き菓子に使うときのコツは?

チーズケーキやパンケーキの生地に混ぜると、しっとりした食感になります。水分が多い場合は、ざるにペーパータオルを敷いて冷蔵庫で数時間水切りしてから使います。

開封したリコッタチーズはどう保存しますか?

清潔な密閉容器に入れて冷蔵し、開封後は数日以内を目安に使い切ります。表面に水分が浮いても、異臭や変色がなければ軽く混ぜられますが、カビや異臭があれば食べないでください。

リコッタチーズは冷凍できますか?

冷凍はできますが、解凍すると水分が分離して粒っぽくなりやすいため、そのまま塗る料理には向きません。小分けして冷凍し、冷蔵庫で解凍した後、ラザニアや焼き菓子など加熱する料理に使うのがおすすめです。

リコッタチーズがないとき、何で代用できますか?

ラザニアや詰め物には、粒感が近いカッテージチーズを水切りして使えます。より濃厚にしたい場合はマスカルポーネが合いますが、リコッタより脂肪分が多く、口当たりも重くなります。

リコッタチーズとブッラータはどう違いますか?

リコッタチーズはホエーを加熱して作る、ほろほろと軽いチーズです。ブッラータはモッツァレラの袋の中にクリームと細く裂いたチーズを詰めたもので、より濃厚でなめらかです。

出典:ANSES–Ciqual (France) 19585 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準