食卓にあるものを知ろう

グリュイールチーズ

カロリーと栄養成分

413
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質30 g
炭水化物0.4 g
脂質32 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 413 kcal —
  • たんぱく質 30 g 60%
  • 炭水化物 0.4 g 0%
  • 脂質 32 g 41%
  • 飽和脂肪酸 19 g 95%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0.4 g —
  • ナトリウム 714 mg 31%
  • コレステロール 110 mg 37%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 271 µg 30%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.6 µg 3%
  • ビタミンE 0.28 mg 2%
  • ビタミンK 2.7 µg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.06 mg 5%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.28 mg 21%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.11 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.56 mg 11%
  • ビタミンB6 0.08 mg 5%
  • ビオチン(ビタミンB7) 1.5 µg 5%
  • 葉酸(ビタミンB9) 10 µg 3%
  • ビタミンB12 1.6 µg 67%
  • コリン 15.4 mg 3%

ミネラル

  • カルシウム 1011 mg 78%
  • 鉄 0.17 mg 1%
  • マグネシウム 36 mg 9%
  • リン 605 mg 48%
  • カリウム 81 mg 2%
  • 亜鉛 3.9 mg 35%
  • 銅 0.03 mg 4%
  • マンガン 0.02 mg 1%
  • セレン 14.5 µg 26%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g41330 g0.4 g32 g
1食分28.4 g1178.5 g0.1 g9.2 g
2食分56.7 g23417 g0.2 g18 g
½食分14.2 g594.2 g0.1 g4.6 g
3食分85.1 g35125 g0.3 g28 g
4食分113.4 g46834 g0.4 g37 g
50 g50 g20715 g0.2 g16 g
150 g150 g62045 g0.5 g49 g
200 g200 g82660 g0.7 g65 g
250 g250 g103375 g0.9 g81 g

グリュイールチーズについてのよくある質問

グリュイールチーズはどんな料理に使えますか?

スイスのチーズフォンデュやフランスのクロックムッシュ、キッシュに向いています。フォンデュは細かくすりおろして、白ワインを温めた鍋に少しずつ加えると、なめらかに溶けます。

グリュイールチーズをきれいに溶かすには?

冷たいまま一気に加えず、細かくすりおろして弱火で少量ずつ混ぜます。強く煮立てると油が分離しやすいので、溶けたら火から外してください。

グリュイールチーズはどう保存すればいいですか?

切り口をクッキングシートやチーズ用の紙で包み、さらに密閉容器に入れて冷蔵します。乾燥やにおい移りを防ぎやすく、食べる分だけ切り出せます。

グリュイールチーズの皮は食べられますか?

熟成中にできる外皮は食べられますが、硬く風味が強いことがあります。フォンデュやスープのだしに使い、食べるときに取り除く方法もあります。

グリュイールチーズの代わりに使えるチーズは?

溶けやすさを重視するなら、エメンタールやスイスチーズが候補です。フォンデュではグリュイールチーズとエメンタールを合わせると、風味と伸びのバランスを取りやすくなります。

グリュイールチーズとスイスチーズはどう違いますか?

グリュイールチーズはナッツのようなコクがあり、熟成による風味が際立ちます。スイスチーズは穴のあるタイプがよく知られ、100 gあたりのカルシウムはグリュイールチーズの1011 mgに対し、890 mgです。

グリュイールチーズは一度にどれくらい食べるのが目安ですか?

薄切りなら一枚ほど、重さにして約28 gが使いやすい目安です。この量で8.3 gのたんぱく質をとれます。

出典:USDA FoodData Central 171242 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準