食卓にあるものを知ろう

ホイップクリーム

カロリーと栄養成分

乳脂肪分32%

292
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質2.1 g
炭水化物3 g
脂質32 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 292 kcal —
  • たんぱく質 2.1 g 4%
  • 炭水化物 3 g 1%
  • 脂質 32 g 41%
  • 飽和脂肪酸 20 g 100%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 3 g —
  • ナトリウム 34 mg 1%
  • コレステロール 116 mg 39%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 318 µg 35%
  • ビタミンC 0.6 mg 1%
  • ビタミンD 0.78 µg 4%
  • ビタミンE 0.91 mg 6%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.12 mg 9%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.04 mg 0%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.26 mg 5%
  • ビタミンB6 0.03 mg 2%
  • 葉酸(ビタミンB9) 4 µg 1%
  • ビタミンB12 0.2 µg 8%
  • コリン 16.8 mg 3%

ミネラル

  • カルシウム 69 mg 5%
  • 鉄 0.03 mg 0%
  • マグネシウム 7 mg 2%
  • リン 61 mg 5%
  • カリウム 97 mg 2%
  • 亜鉛 0.25 mg 2%
  • 銅 0.01 mg 1%
  • マンガン 0 mg 0%
  • セレン 0.5 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g2922.1 g3 g32 g
50 g50 g1461 g1.5 g16 g
150 g150 g4383.1 g4.4 g48 g
200 g200 g5844.1 g5.9 g64 g
250 g250 g7305.2 g7.4 g80 g

ホイップクリームについてのよくある質問

ホイップクリームがうまく泡立たないときは?

泡立てる前のクリームとボウルをよく冷やし、ボウルの底を氷水に当てて泡立てます。泡立て済みの商品は、そのまま使います。

ホイップクリームに砂糖を入れるタイミングは?

泡立てる前に加えると、砂糖がなじみやすくなります。泡がゆるくなってから足すと泡立て過ぎになりやすいので、最初に混ぜておくのが手軽です。

泡立て過ぎたホイップクリームは戻せますか?

少しぼそぼそし始めた段階なら、冷たい液状のクリームを少量ずつ加え、泡立て器でゆっくり混ぜると整うことがあります。分離して黄色っぽい粒が出たものは、ケーキの飾りには向きません。

ホイップクリームは泡立てたあと、どう保存しますか?

清潔な密閉容器に入れて冷蔵し、できるだけ当日中に使い切ります。におい移りや乾燥を防ぐため、冷蔵庫の食品に直接触れないようにします。

ホイップクリームは冷凍できますか?

泡立てたものは小さく絞って冷凍すると、コーヒーやココアにのせる分を取り出しやすくなります。凍ったまま飲み物に浮かべるか、冷蔵庫で解凍して使い、再冷凍は避けます。

ホイップクリームと生クリームは何が違いますか?

日本では、乳脂肪を主原料にしたものを「生クリーム」、植物性油脂を使ったものや乳脂肪と植物性油脂を合わせたものを「ホイップクリーム」と呼ぶことが多いです。泡立ちや風味が異なるため、原材料を見て選びます。

ホイップクリームはどんなお菓子や料理に使いますか?

ショートケーキやシュークリームの詰め物、パンケーキやフルーツのトッピングによく使います。甘くないホイップクリームは、ポタージュやパスタソースに加えるとコクが出ます。

ホイップ用に選ぶクリームのポイントは?

しっかり形を保つデコレーションには、乳脂肪分が高めのものが扱いやすく、軽い口当たりにしたいときは植物性油脂を使ったものが向きます。用途に合わせてパッケージの「泡立て用」表示を確認します。

出典:Canadian Nutrient File 137 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準