食卓にあるものを知ろう
生クリーム
カロリーと栄養成分
脂肪分35%
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 328 kcal —
- たんぱく質 2.1 g 4%
- 炭水化物 2.9 g 1%
- 脂質 35 g 45%
- 飽和脂肪酸 22 g 109%
- 食物繊維 0 g 0%
- 糖類 2.8 g —
- ナトリウム 36 mg 2%
- コレステロール 128 mg 43%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 411 µg 46%
- ビタミンC 0.59 mg 1%
- ビタミンD 0.86 µg 4%
- ビタミンE 1 mg 7%
- チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 2%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.11 mg 9%
- ナイアシン(ビタミンB3) 0.04 mg 0%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.26 mg 5%
- ビタミンB6 0.03 mg 2%
- 葉酸(ビタミンB9) 4 µg 1%
- ビタミンB12 0.18 µg 8%
- コリン 16.8 mg 3%
ミネラル
- カルシウム 66.3 mg 5%
- 鉄 0.03 mg 0%
- マグネシウム 7 mg 2%
- リン 61.5 mg 5%
- カリウム 82.2 mg 2%
- 亜鉛 0.24 mg 2%
- 銅 0.01 mg 1%
- マンガン 0 mg 0%
- セレン 0.5 µg 1%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 328 | 2.1 g | 2.9 g | 35 g |
| 50 g | 50 g | 164 | 1 g | 1.4 g | 18 g |
| 150 g | 150 g | 492 | 3.1 g | 4.3 g | 53 g |
| 200 g | 200 g | 656 | 4.2 g | 5.7 g | 70 g |
| 250 g | 250 g | 820 | 5.2 g | 7.1 g | 88 g |
似た食品
生クリームについてのよくある質問
生クリームはどのくらい泡立てればよいですか?
ボウルと泡立て器を冷やし、生クリームも冷たい状態で泡立てます。ケーキに塗るなら、持ち上げた跡がゆっくり消える七分立てが扱いやすく、絞り出すなら角が立つまで泡立てます。
生クリームを泡立てるとき、分離させないコツは?
氷水を当てたボウルで泡立て、もったりしてきたら速度を落として様子を見ます。泡立てすぎてぼそぼそになった場合は、冷たい生クリームを少量加えて、なめらかになるまで静かに混ぜます。
生クリームは料理に使うとき、煮立てても大丈夫ですか?
煮立てると分離しやすいため、弱火で温めて沸騰直前で止めます。クリームパスタやシチューでは、ソースの仕上げに加えて軽く温めると、なめらかにまとまります。
生クリームは開封後どのくらい保存できますか?
開封後は口をしっかり閉じ、冷蔵庫で保存して早めに使い切ります。酸っぱいにおい、固まり、変色があれば使わず、長く保存したい場合は泡立てて小分け冷凍し、凍ったまま温かい料理に加えます。
生クリームは何に合わせるとおいしいですか?
泡立てた生クリームはショートケーキやパンケーキ、温めた生クリームはカルボナーラ風のパスタやきのこのクリーム煮によく合います。酸味のあるベリー類やコーヒーに添えると、味のコントラストも楽しめます。
生クリームの代わりに牛乳を使えますか?
牛乳は脂肪分が少なく泡立たないため、ホイップクリームの代わりにはなりません。ソースなら牛乳を使い、バターを少量加えるとコクを補えますが、生クリームと同じ濃度にはなりません。
生クリームとホイップクリームはどう違いますか?
生クリームは乳脂肪を主成分とするクリームで、ホイップクリームは植物性油脂を使った製品や、泡立てたクリームを指すことがあります。風味や泡立ち方は製品で異なるため、ケーキのデコレーションには用途に合うものを選びます。
生クリームはどんな栄養が目立ちますか?
脂質が多く、脂肪酸では飽和脂肪酸が中心です。ビタミンAは411 µgで、1日の摂取基準値の30%以上を含みます。
出典:Canadian Nutrient File 138 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準