栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 328 kcal —
  • たんぱく質 2.1 g 4%
  • 炭水化物 2.9 g 1%
  • 脂質 35 g 45%
  • 飽和脂肪酸 22 g 109%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 2.8 g —
  • ナトリウム 36 mg 2%
  • コレステロール 128 mg 43%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 411 µg 46%
  • ビタミンC 0.59 mg 1%
  • ビタミンD 0.86 µg 4%
  • ビタミンE 1 mg 7%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.11 mg 9%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.04 mg 0%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.26 mg 5%
  • ビタミンB6 0.03 mg 2%
  • 葉酸(ビタミンB9) 4 µg 1%
  • ビタミンB12 0.18 µg 8%
  • コリン 16.8 mg 3%

ミネラル

  • カルシウム 66.3 mg 5%
  • 鉄 0.03 mg 0%
  • マグネシウム 7 mg 2%
  • リン 61.5 mg 5%
  • カリウム 82.2 mg 2%
  • 亜鉛 0.24 mg 2%
  • 銅 0.01 mg 1%
  • マンガン 0 mg 0%
  • セレン 0.5 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g3282.1 g2.9 g35 g
50 g50 g1641 g1.4 g18 g
150 g150 g4923.1 g4.3 g53 g
200 g200 g6564.2 g5.7 g70 g
250 g250 g8205.2 g7.1 g88 g

生クリームについてのよくある質問

生クリームはどのくらい泡立てればよいですか?

ボウルと泡立て器を冷やし、生クリームも冷たい状態で泡立てます。ケーキに塗るなら、持ち上げた跡がゆっくり消える七分立てが扱いやすく、絞り出すなら角が立つまで泡立てます。

生クリームを泡立てるとき、分離させないコツは?

氷水を当てたボウルで泡立て、もったりしてきたら速度を落として様子を見ます。泡立てすぎてぼそぼそになった場合は、冷たい生クリームを少量加えて、なめらかになるまで静かに混ぜます。

生クリームは料理に使うとき、煮立てても大丈夫ですか?

煮立てると分離しやすいため、弱火で温めて沸騰直前で止めます。クリームパスタやシチューでは、ソースの仕上げに加えて軽く温めると、なめらかにまとまります。

生クリームは開封後どのくらい保存できますか?

開封後は口をしっかり閉じ、冷蔵庫で保存して早めに使い切ります。酸っぱいにおい、固まり、変色があれば使わず、長く保存したい場合は泡立てて小分け冷凍し、凍ったまま温かい料理に加えます。

生クリームは何に合わせるとおいしいですか?

泡立てた生クリームはショートケーキやパンケーキ、温めた生クリームはカルボナーラ風のパスタやきのこのクリーム煮によく合います。酸味のあるベリー類やコーヒーに添えると、味のコントラストも楽しめます。

生クリームの代わりに牛乳を使えますか?

牛乳は脂肪分が少なく泡立たないため、ホイップクリームの代わりにはなりません。ソースなら牛乳を使い、バターを少量加えるとコクを補えますが、生クリームと同じ濃度にはなりません。

生クリームとホイップクリームはどう違いますか?

生クリームは乳脂肪を主成分とするクリームで、ホイップクリームは植物性油脂を使った製品や、泡立てたクリームを指すことがあります。風味や泡立ち方は製品で異なるため、ケーキのデコレーションには用途に合うものを選びます。

生クリームはどんな栄養が目立ちますか?

脂質が多く、脂肪酸では飽和脂肪酸が中心です。ビタミンAは411 µgで、1日の摂取基準値の30%以上を含みます。

出典:Canadian Nutrient File 138 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準