食卓にあるものを知ろう

卵白

カロリーと栄養成分

ゆでた

54
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質13 g
炭水化物0.5 g
脂質0 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 54 kcal —
  • たんぱく質 13 g 26%
  • 炭水化物 0.5 g 0%
  • 脂質 0 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0.5 g —
  • ナトリウム 167 mg 7%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0 mg 0%
  • ビタミンK 1.1 µg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.01 mg 1%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.29 mg 22%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.11 mg 1%
  • ビタミンB6 0 mg 0%
  • 葉酸(ビタミンB9) 5.4 µg 1%
  • ビタミンB12 0.11 µg 5%

ミネラル

  • カルシウム 6 mg 0%
  • 鉄 0.07 mg 0%
  • マグネシウム 10.7 mg 3%
  • リン 13.1 mg 1%
  • カリウム 163 mg 3%
  • 亜鉛 0.01 mg 0%
  • 銅 0.03 mg 3%
  • マンガン 0.01 mg 0%
  • セレン 16.7 µg 30%
  • ヨウ素 2.4 µg 2%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g5413 g0.5 g0 g
50 g50 g276.4 g0.2 g0 g
150 g150 g8119 g0.7 g0.1 g
200 g200 g10826 g1 g0.1 g
250 g250 g13532 g1.2 g0.1 g

卵白についてのよくある質問

卵白はどうすればきれいに卵黄と分けられますか?

卵を割り、殻の左右に卵黄を移しながら白身をボウルに落とします。殻の縁や指に卵黄が付くと泡立ちにくくなるため、卵を一つずつ別の小さな器に割ってから分けると安心です。

卵白をメレンゲにするコツは何ですか?

ボウルと泡立て器は水気も油気もない清潔なものを使い、卵黄を混ぜ込まないことが大切です。卵白を泡立て、泡が細かくなってから砂糖を少しずつ加えると、きめの整ったメレンゲになります。

卵白だけのオムレツはどう作りますか?

卵白を軽くほぐして塩を混ぜ、油を薄くひいたフライパンで中火にかけます。縁が固まり始めたら大きく混ぜ、半熟のうちに具をのせて折りたたみ、中心までしっかり火を通します。

卵白は冷凍保存できますか?

できます。卵白を一つ分ずつ小分けして密閉容器に入れ、冷凍した日を記して保存します。使う前に冷蔵庫で解凍し、解凍後は再冷凍せず、加熱する料理に使ってください。

余った卵白はどんな料理に使えますか?

メレンゲ菓子やマカロンのほか、卵白焼き、スープのかきたまにも使えます。スープに加えるときは、沸いた汁に溶いた卵白を細く流し入れ、ふんわり固まるまで加熱します。

卵白は生で食べても大丈夫ですか?

生の卵白には食中毒の原因となる菌が含まれることがあるため、生食は避け、十分に加熱するのが安全です。メレンゲなど加熱しない菓子には、殺菌済みの卵白を使う方法があります。

卵白と卵黄では、たんぱく質が多いのはどちらですか?

卵白は100 gあたり13 g、卵黄は16.1 gで、同じ重さなら卵黄のほうが多く含みます。一方、卵白は脂質がほとんどなく、卵黄には脂質が多く含まれます。

卵白に多いビタミンやミネラルはありますか?

卵白はセレンの供給源で、100 gあたり16.7 µgを含みます。卵白のたんぱく質は100 gあたり13 gです。

出典:Fineli (Finland) 34691 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準