食卓にあるものを知ろう

赤身肉

カロリーと栄養成分

ゆで、平均

170
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質26 g
炭水化物0 g
脂質7.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 170 kcal —
  • たんぱく質 26 g 53%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 7.2 g 9%
  • 飽和脂肪酸 2.8 g 14%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 89.9 mg 4%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ナイアシン(ビタミンB3) 5.7 mg 36%
  • ビタミンB6 0.45 mg 26%
  • ビタミンB12 2.3 µg 98%

ミネラル

  • カルシウム 9.9 mg 1%
  • 鉄 2.7 mg 15%
  • マグネシウム 28.4 mg 7%
  • カリウム 351 mg 7%
  • 亜鉛 5.1 mg 47%
  • 銅 0.11 mg 12%
  • マンガン 0.03 mg 1%
  • セレン 8.7 µg 16%
  • ヨウ素 5.9 µg 4%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g17026 g0 g7.2 g
50 g50 g8513 g0 g3.6 g
150 g150 g25540 g0 g11 g
200 g200 g34053 g0.1 g14 g
250 g250 g42566 g0.1 g18 g

赤身肉についてのよくある質問

赤身肉にはどんな肉が含まれますか?

赤身肉は、牛・豚・羊など哺乳類の筋肉の肉を指します。鶏肉などの白身肉と分ける呼び方で、脂身の有無ではなく肉の種類による分類です。

赤身肉をフライパンで焼くとき、硬くしないコツは?

焼く前に表面の水分を拭き、フライパンをよく熱してから肉を入れると、焼き色がつきやすくなります。厚切り肉は強火で両面に焼き色をつけた後、火を弱めて中まで加熱し、焼いた後に数分休ませると肉汁が落ち着きます。

赤身肉は冷蔵・冷凍でどう保存しますか?

生肉は汁が漏れないよう包んで冷蔵庫の低温の場所に置き、早めに使います。すぐ使わない分は一回分ずつ平らに包んで冷凍し、使う前日に冷蔵庫へ移して解凍すると、ドリップが出にくくなります。

赤身肉を使った定番料理には何がありますか?

牛肉ならステーキ、ローストビーフ、すき焼き、豚肉なら生姜焼きや豚汁、羊肉ならジンギスカンがよく知られています。ステーキには焼いた野菜やじゃがいも、煮込み料理には根菜を合わせると、食卓を組み立てやすいです。

赤身肉を選ぶとき、どこを見ればよいですか?

ステーキや焼き肉には厚みが均一で、脂身の入り方が料理に合うものを選びます。煮込みにはすね肉や肩肉のように筋や結合組織がある部位が向き、時間をかけて煮るとやわらかくなります。

赤身肉の代わりに使える食材はありますか?

料理に食べ応えを足したい場合は、厚揚げや大豆ミートが代わりになります。煮込みならきのこや豆を加えると、うま味や食感を補いやすく、味付けは肉料理のレシピを活用できます。

赤身肉はどんな栄養素を含みますか?

赤身肉はたんぱく質を含み、亜鉛とビタミンB12も多く含みます。赤身肉のたんぱく質は100 gあたり26 g、亜鉛は5.1 mgです。

出典:ANSES–Ciqual (France) 6585 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準