食卓にあるものを知ろう
マス
カロリーと栄養成分
複数種、加熱済み、乾熱調理
190
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質27 g
炭水化物0 g
脂質8.5 g
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 190 kcal —
- たんぱく質 27 g 53%
- 炭水化物 0 g 0%
- 脂質 8.5 g 11%
- 飽和脂肪酸 1.5 g 7%
- 食物繊維 0 g 0%
- ナトリウム 67 mg 3%
- コレステロール 74 mg 25%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 19 µg 2%
- ビタミンC 0.5 mg 1%
- チアミン(ビタミンB1) 0.43 mg 36%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.42 mg 33%
- ナイアシン(ビタミンB3) 5.8 mg 36%
- パントテン酸(ビタミンB5) 2.2 mg 45%
- ビタミンB6 0.23 mg 14%
- 葉酸(ビタミンB9) 15 µg 4%
- ビタミンB12 7.5 µg 312%
ミネラル
- カルシウム 55 mg 4%
- 鉄 1.9 mg 11%
- マグネシウム 28 mg 7%
- リン 314 mg 25%
- カリウム 463 mg 10%
- 亜鉛 0.85 mg 8%
- 銅 0.24 mg 27%
- マンガン 1.1 mg 47%
- セレン 16.2 µg 29%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 190 | 27 g | 0 g | 8.5 g |
| 1食分 | 62 g | 118 | 17 g | 0 g | 5.3 g |
| 2食分 | 124 g | 236 | 33 g | 0 g | 11 g |
| ½食分 | 31 g | 59 | 8.3 g | 0 g | 2.6 g |
| 3食分 | 186 g | 353 | 50 g | 0 g | 16 g |
| 4食分 | 248 g | 471 | 66 g | 0 g | 21 g |
| 50 g | 50 g | 95 | 13 g | 0 g | 4.2 g |
| 150 g | 150 g | 285 | 40 g | 0 g | 13 g |
| 200 g | 200 g | 380 | 53 g | 0 g | 17 g |
| 250 g | 250 g | 475 | 67 g | 0 g | 21 g |
マスについてのよくある質問
マスの切り身はフライパンでどう焼けばいいですか?
水気を拭き、塩を振って数分置いてから再度水気を拭きます。皮目を下にして中火で約4分、返して約2〜3分焼くと、皮は香ばしく身はしっとり仕上がります。
マスをオーブンで焼く時間と温度は?
切り身なら、予熱した200℃のオーブンで約10〜15分が目安です。厚みによって時間を調整し、身の中心まで火が通ってほぐれることを確かめます。
マスは冷蔵庫で何日保存できますか?
生のマスは水気を拭いてラップで包み、冷蔵庫のよく冷える場所で保存し、できれば購入当日、遅くとも翌日までに調理します。すぐ使わない分は包んで冷凍し、冷蔵庫で解凍します。
マスを使った定番の料理には何がありますか?
塩焼きやムニエルが定番です。ムニエルは切り身に小麦粉を薄くまぶしてバターで焼き、仕上げにレモンを搾ると、マスの風味が引き立ちます。
マスには何を添えると合いますか?
レモン、ディルやパセリなどの香草、きのこがよく合います。塩焼きには大根おろし、バターで焼いた切り身にはじゃがいもや温野菜を添えると、食卓にまとめやすいです。
おいしいマスを選ぶときは何を見ればいいですか?
切り身は身に張りとつやがあり、乾燥や変色がなく、魚臭さの強くないものを選びます。一尾なら目が澄み、えらが鮮やかな色で、腹がしっかりしたものが目安です。
マスは生で食べても大丈夫ですか?
淡水魚には寄生虫のリスクがあるため、釣ったマスや加熱用のマスを生で食べるのは避け、中心まで十分に加熱します。生食する場合は、生食用として処理されたものを選びます。
マスの代わりに使える魚はありますか?
サーモントラウトやニジマスは風味や身の扱いが近く、塩焼きやムニエルにそのまま使いやすい魚です。よりあっさりした味にしたい料理なら、スズキも代用できます。
出典:USDA FoodData Central 172004 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準