食卓にあるものを知ろう

マス

カロリーと栄養成分

複数種、生

148
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質21 g
炭水化物0 g
脂質6.6 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 148 kcal —
  • たんぱく質 21 g 42%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 6.6 g 8%
  • 飽和脂肪酸 1.1 g 6%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 52 mg 2%
  • コレステロール 58 mg 19%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 17 µg 2%
  • ビタミンC 0.5 mg 1%
  • ビタミンD 3.9 µg 20%
  • ビタミンE 0.2 mg 1%
  • ビタミンK 0.1 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.35 mg 29%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.33 mg 25%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 4.5 mg 28%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1.9 mg 39%
  • ビタミンB6 0.2 mg 12%
  • ビオチン(ビタミンB7) 4.5 µg 15%
  • 葉酸(ビタミンB9) 13 µg 3%
  • ビタミンB12 7.8 µg 325%
  • コリン 65 mg 12%

ミネラル

  • カルシウム 43 mg 3%
  • 鉄 1.5 mg 8%
  • マグネシウム 22 mg 5%
  • リン 245 mg 20%
  • カリウム 361 mg 8%
  • 亜鉛 0.66 mg 6%
  • 銅 0.19 mg 21%
  • マンガン 0.85 mg 37%
  • セレン 12.6 µg 23%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g14821 g0 g6.6 g
1食分79 g11716 g0 g5.2 g
2食分158 g23433 g0 g10 g
½食分39.5 g588.2 g0 g2.6 g
3食分237 g35149 g0 g16 g
4食分316 g46866 g0 g21 g
50 g50 g7410 g0 g3.3 g
150 g150 g22231 g0 g9.9 g
200 g200 g29642 g0 g13 g
250 g250 g37052 g0 g17 g

マスについてのよくある質問

マスはどう焼くと皮がパリッとしますか?

水気をよく拭き、皮に軽く塩を振ってから、油をひいたフライパンで皮目を下にして中火で焼きます。皮が縮まないよう最初の数分は押さえ、皮がこんがりしたら返して中心まで火を通します。

マスの切り身は何分くらい焼けばよいですか?

厚さ約2 cmの切り身なら、フライパンで皮目を下にして中火で約4分、返して約2〜3分が目安です。中心が半透明でなくなり、身がほぐれる状態まで焼いてください。

マスはどんな料理に使えますか?

塩焼きのほか、ムニエルやホイル焼きに向いています。ホイル焼きなら、きのこや玉ねぎと包み、蒸気が逃げないよう閉じて焼くと、身がしっとり仕上がります。

マスには何を合わせるとおいしいですか?

塩焼きには大根おろしやレモン、ムニエルにはバターとレモンがよく合います。ホイル焼きには、しめじや舞茸、玉ねぎを合わせると、魚のうまみを生かせます。

生のマスは冷蔵庫でどのくらい保存できますか?

購入した当日に使わない場合も、表面の水気を拭いて密閉し、冷蔵庫の冷たい場所で保存して、できれば1〜2日以内に調理します。すぐ使わない分は包んで冷凍し、使う前日に冷蔵庫へ移して解凍します。

出典:USDA FoodData Central 175153 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準