食卓にあるものを知ろう

衣付きの魚

カロリーと栄養成分

揚げた

197
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質17 g
炭水化物6 g
脂質11 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 197 kcal —
  • たんぱく質 17 g 34%
  • 炭水化物 6 g 2%
  • 脂質 11 g 14%
  • 飽和脂肪酸 2.7 g 14%
  • 食物繊維 0.2 g 1%
  • 糖類 0.4 g —
  • ナトリウム 99.5 mg 4%
  • コレステロール 53 mg 18%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 17.5 µg 2%
  • ビタミンC 0.73 mg 1%
  • ビタミンD 0.58 µg 3%
  • ビタミンE 0.76 mg 5%
  • ビタミンK 1.4 µg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.1 mg 9%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.11 mg 8%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2.2 mg 14%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.34 mg 7%
  • ビタミンB6 0.2 mg 12%
  • 葉酸(ビタミンB9) 16.9 µg 4%
  • ビタミンB12 0.77 µg 32%

ミネラル

  • カルシウム 31 mg 2%
  • 鉄 0.8 mg 4%
  • マグネシウム 31.1 mg 7%
  • リン 200 mg 16%
  • カリウム 379 mg 8%
  • 亜鉛 0.54 mg 5%
  • 銅 0.04 mg 5%
  • マンガン 0.05 mg 2%
  • セレン 33.8 µg 61%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g19717 g6 g11 g
50 g50 g998.5 g3 g5.6 g
150 g150 g29625 g9 g17 g
200 g200 g39434 g12 g22 g
250 g250 g49342 g15 g28 g

衣付きの魚についてのよくある質問

冷凍の衣付きの魚は、凍ったまま調理できますか?

多くの冷凍品は解凍せずに調理できます。オーブンなら200℃に予熱し、厚みによりますが20〜25分を目安に、中心まで熱くなり衣がカリッとするまで加熱します。

衣付きの魚を油で揚げるとき、何℃で何分揚げますか?

油を170〜180℃に熱し、魚を入れて衣がきつね色になり、中心まで火が通るまで揚げます。一般的な切り身なら片面2〜3分ずつが目安ですが、厚いものは時間を延ばしてください。

衣付きの魚をオーブンでカリッと仕上げるコツは?

天板に重ならないよう並べ、途中で一度裏返します。網にのせて焼くと、底に蒸気がこもりにくく、両面がカリッとしやすくなります。

衣付きの魚は、どんな料理に使えますか?

フライドポテトと合わせればフィッシュ・アンド・チップス風になります。パンにはさんでタルタルソースやレタスを添えたり、カレーにのせたりするのも定番の食べ方です。

衣付きの魚と魚フライはどう違いますか?

衣付きの魚は、小麦粉や液状の衣をつけて揚げたものを指すことが多く、魚フライはパン粉をつけたものを指すことが多いです。衣の厚さや食感も異なり、パン粉の衣は粒立ったサクサク感が出ます。

衣付きの魚は冷蔵庫でどのくらい保存できますか?

調理前の冷凍品は冷凍庫で保存し、解凍したものは冷蔵庫に置いて早めに調理します。調理後の残りは粗熱を取って密閉容器に入れ、冷蔵して翌日までを目安に食べ、再加熱は中心まで十分に熱くしてください。

衣付きの魚は栄養面で何が目立ちますか?

魚由来のたんぱく質に加え、セレンが多く、ビタミンB12の供給源です。たんぱく質は100gあたり17 g、セレンは33.8 µgです。

出典:Canadian Nutrient File 6709 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準