食卓にあるものを知ろう

ヨーロッパカタクチイワシ

カロリーと栄養成分

生

131
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質20 g
炭水化物0 g
脂質4.8 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 131 kcal —
  • たんぱく質 20 g 41%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 4.8 g 6%
  • 飽和脂肪酸 1.3 g 6%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 104 mg 5%
  • コレステロール 60 mg 20%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 15 µg 2%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.63 µg 3%
  • ビタミンE 0.57 mg 4%
  • ビタミンK 0.1 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.06 mg 5%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.26 mg 20%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 14 mg 88%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.65 mg 13%
  • ビタミンB6 0.14 mg 8%
  • 葉酸(ビタミンB9) 9 µg 2%
  • ビタミンB12 0.62 µg 26%

ミネラル

  • カルシウム 147 mg 11%
  • 鉄 3.3 mg 18%
  • マグネシウム 41 mg 10%
  • リン 174 mg 14%
  • カリウム 383 mg 8%
  • 亜鉛 1.7 mg 16%
  • 銅 0.21 mg 23%
  • マンガン 0.07 mg 3%
  • セレン 36.5 µg 66%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g13120 g0 g4.8 g
1食分85 g11117 g0 g4.1 g
2食分170 g22335 g0 g8.2 g
½食分42.5 g568.6 g0 g2.1 g
3食分255 g33452 g0 g12 g
4食分340 g44569 g0 g17 g
50 g50 g6610 g0 g2.4 g
150 g150 g19731 g0 g7.3 g
200 g200 g26241 g0 g9.7 g
250 g250 g32851 g0 g12 g

ヨーロッパカタクチイワシについてのよくある質問

ヨーロッパカタクチイワシはどう調理するとおいしいですか?

うろこと内臓を取り、水気を拭いて塩を振り、油を熱したフライパンで両面を焼きます。小ぶりなら数分で火が通るので、身が白くなり中心まで熱くなったら食べ頃です。

ヨーロッパカタクチイワシは生で食べられますか?

生食用として扱われたもの以外は、生で食べず、中心まで十分に加熱してください。酢や塩に漬けても、加熱と同じ安全性が得られるとは限りません。

新鮮なヨーロッパカタクチイワシの選び方と保存方法は?

身に張りがあり、目が澄んでいて、海のような穏やかな香りのものを選びます。買ったら冷蔵庫で冷やして早めに調理し、すぐ使わない分は内臓を取って水気を拭き、小分けにして冷凍します。

ヨーロッパカタクチイワシはどんな料理に使えますか?

塩焼きやフライのほか、オリーブオイル、にんにく、唐辛子と炒めてパスタに加えると、魚のうま味がソースに広がります。酢と香味野菜でマリネするスペイン風の「ボケロネス」もよく知られています。

ヨーロッパカタクチイワシの代わりに何を使えますか?

生の小魚として使うなら、カタクチイワシが近い代用品です。塩気とうま味を足す料理ならアンチョビフィレでも代用できますが、塩分が強いので料理の塩は控えめにします。

ヨーロッパカタクチイワシとアンチョビは同じ魚ですか?

アンチョビは、ヨーロッパカタクチイワシなどを塩漬け・熟成させた食品の呼び名として使われます。生の魚と加工品では塩気や風味が異なり、アンチョビフィレはそのまま料理の味付けにも使えます。

ヨーロッパカタクチイワシで目立つ栄養素は何ですか?

セレンを含み、100 gあたりの含有量は1日分の目安の30%以上です。たんぱく質も多く、85 gほどの一人分でたんぱく質は20 gです。

出典:USDA FoodData Central 174182 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準