食卓にあるものを知ろう

ムール貝

カロリーと栄養成分

軟体動物、ムール貝、生

86
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質12 g
炭水化物3.7 g
脂質2.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 86 kcal —
  • たんぱく質 12 g 24%
  • 炭水化物 3.7 g 1%
  • 脂質 2.2 g 3%
  • 飽和脂肪酸 0.4 g 2%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 286 mg 12%
  • コレステロール 28 mg 9%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 48 µg 5%
  • ビタミンC 8 mg 9%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.55 mg 4%
  • ビタミンK 0.1 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.16 mg 13%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.21 mg 16%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.6 mg 10%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.5 mg 10%
  • ビタミンB6 0.05 mg 3%
  • 葉酸(ビタミンB9) 42 µg 11%
  • ビタミンB12 12 µg 500%
  • コリン 65 mg 12%

ミネラル

  • カルシウム 26 mg 2%
  • 鉄 4 mg 22%
  • マグネシウム 34 mg 8%
  • リン 197 mg 16%
  • カリウム 320 mg 7%
  • 亜鉛 1.6 mg 15%
  • 銅 0.09 mg 10%
  • マンガン 3.4 mg 148%
  • セレン 44.8 µg 81%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g8612 g3.7 g2.2 g
1食分150 g12918 g5.5 g3.4 g
2食分300 g25836 g11 g6.7 g
½食分75 g658.9 g2.8 g1.7 g
3食分450 g38754 g17 g10 g
4食分600 g51671 g22 g13 g
50 g50 g436 g1.8 g1.1 g
200 g200 g17224 g7.4 g4.5 g
250 g250 g21530 g9.2 g5.6 g

ムール貝についてのよくある質問

ムール貝はどう下ごしらえしますか?

殻の表面をたわしで洗い、殻の間から出ている足糸をつまんで引き抜きます。殻が割れているものや、触れても閉じないものは使わないでください。

ムール貝は何分くらい蒸せば食べられますか?

鍋に白ワインや水を少量入れてふたをし、中火で蒸します。殻が開き始めてからさらに数分加熱し、加熱後も閉じたままの貝は食べずに捨ててください。

生のムール貝はどう保存しますか?

乾燥しないよう、湿らせた布やペーパータオルをかぶせて冷蔵し、できるだけ早く調理します。水に浸けたり、密閉容器に入れたりすると弱りやすくなります。

ムール貝を使った定番料理には何がありますか?

白ワイン蒸しは、にんにくやパセリを加えて蒸し汁ごと味わう定番です。トマト煮や魚介のスープ、パエリアにもよく合います。

ムール貝はどんな食材で代用できますか?

貝のうま味を生かす料理なら、あさりやホンビノスガイで代用できます。身の大きさや加熱時間が異なるため、貝が開いたものから取り出してください。

ムール貝とホンビノスガイはどう違いますか?

ホンビノスガイはムール貝よりたんぱく質が多く、100 gあたり14.7 gです。ムール貝は12 gで、殻の形や風味も異なります。

ムール貝は生で食べられますか?

生食用として適切に扱われたもの以外は、生で食べず、中心まで十分に加熱してください。貝毒などは加熱してもなくならないことがあるため、採取場所が不明な貝は避けます。

子どもにムール貝を食べさせるときの注意点は?

殻を完全に取り除き、身を小さく切ってから出してください。弾力のある身は噛みにくいことがあるので、年齢や噛む力に合わせ、食べている間はそばで見守ります。

出典:USDA FoodData Central 174216 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準