食卓にあるものを知ろう

キハダ

カロリーと栄養成分

生、調理済み、乾式加熱

130
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質29 g
炭水化物0 g
脂質0.6 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 130 kcal —
  • たんぱく質 29 g 58%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 0.6 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 54 mg 2%
  • コレステロール 47 mg 16%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 22 µg 2%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 2 µg 10%
  • ビタミンE 0.29 mg 2%
  • ビタミンK 0.1 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.13 mg 11%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.14 mg 11%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 22.1 mg 138%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.33 mg 7%
  • ビタミンB6 1 mg 61%
  • 葉酸(ビタミンB9) 2 µg 1%
  • ビタミンB12 2.4 µg 98%
  • コリン 77.6 mg 14%

ミネラル

  • カルシウム 4 mg 0%
  • 鉄 0.92 mg 5%
  • マグネシウム 42 mg 10%
  • リン 333 mg 27%
  • カリウム 527 mg 11%
  • 亜鉛 0.45 mg 4%
  • 銅 0.04 mg 5%
  • マンガン 0.01 mg 1%
  • セレン 108 µg 197%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g13029 g0 g0.6 g
1食分85 g11125 g0 g0.5 g
2食分170 g22150 g0 g1 g
½食分42.5 g5512 g0 g0.3 g
3食分255 g33274 g0 g1.5 g
4食分340 g44299 g0 g2 g
50 g50 g6515 g0 g0.3 g
150 g150 g19544 g0 g0.9 g
200 g200 g26058 g0 g1.2 g
250 g250 g32573 g0 g1.5 g

キハダについてのよくある質問

キハダは刺身で食べられますか?

刺身用として販売されているものを選び、購入後は冷蔵して早めに食べます。加熱用の切り身は生で食べず、中心まで十分に火を通してください。

キハダを焼くとき、パサつかせないコツは?

切り身の水気を拭き、強めの中火で表面に焼き色を付けたら、火を弱めて中心まで加熱します。刺身用のさくなら厚めに切り、表面だけを短時間焼いてたたきにすると、中心のしっとり感が残ります。

キハダの刺身や切り身は、冷蔵庫でどう保存しますか?

刺身用のさくや切り身は、表面の水分を拭いてラップでぴったり包み、冷蔵庫の低温の場所に置いて早めに食べます。すぐに使わない分は小分けして包み、冷凍し、冷蔵庫で解凍します。

キハダの刺身に合う薬味や料理は何ですか?

わさびとしょうゆのほか、しょうが、青じそ、ねぎもよく合います。角切りにしてアボカドと合わせればポキ風に、表面を焼いて薄切りにすればたたきとして楽しめます。

キハダとカツオはどう違いますか?

どちらも赤身の魚ですが、キハダの脂質は100 gあたり0.6 g、カツオは1.29 gです。カツオは香りの強い薬味やたたき、キハダは刺身や漬け丼にも使いやすい味わいです。

キハダはマグロの仲間ですか?

はい。キハダはマグロ属の魚で、背びれや尻びれが黄色く長く伸びることからその名が付いています。

キハダの栄養で目立つものは何ですか?

たんぱく質は29 gあたり29 gで、セレンは108 µgです。セレンは表示基準の15%以上を含むため、キハダはセレンの供給源です。

出典:USDA FoodData Central 172006 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準