栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 92 kcal —
- たんぱく質 19 g 39%
- 炭水化物 0 g 0%
- 脂質 1 g 1%
- 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
- 食物繊維 0 g 0%
- 糖類 0 g —
- ナトリウム 53 mg 2%
- コレステロール 37 mg 12%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 43 µg 5%
- ビタミンC 0 mg 0%
- チアミン(ビタミンB1) 0.07 mg 6%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.01 mg 0%
- ナイアシン(ビタミンB3) 0.31 mg 2%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.75 mg 15%
- ビタミンB6 0.3 mg 18%
- 葉酸(ビタミンB9) 9 µg 2%
- ビタミンB12 0.6 µg 25%
ミネラル
- カルシウム 27 mg 2%
- 鉄 0.89 mg 5%
- マグネシウム 31 mg 7%
- リン 162 mg 13%
- カリウム 483 mg 10%
- 亜鉛 0.48 mg 4%
- 銅 0.02 mg 2%
- マンガン 0.01 mg 1%
- セレン 36.5 µg 66%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 92 | 19 g | 0 g | 1 g |
| 1食分 | 85 g | 78 | 17 g | 0 g | 0.9 g |
| 2食分 | 170 g | 156 | 33 g | 0 g | 1.7 g |
| ½食分 | 42.5 g | 39 | 8.2 g | 0 g | 0.4 g |
| 3食分 | 255 g | 235 | 49 g | 0 g | 2.6 g |
| 4食分 | 340 g | 313 | 66 g | 0 g | 3.5 g |
| 50 g | 50 g | 46 | 9.7 g | 0 g | 0.5 g |
| 150 g | 150 g | 138 | 29 g | 0 g | 1.5 g |
| 200 g | 200 g | 184 | 39 g | 0 g | 2 g |
| 250 g | 250 g | 230 | 49 g | 0 g | 2.6 g |
クロについてのよくある質問
クロはどんな魚ですか?
クロは、地域によってハタの仲間を指す呼び名です。身は白く、加熱しても崩れにくいため、煮付けや鍋にも向きます。
クロの切り身はどう焼くとおいしいですか?
表面の水気を拭き、塩を振って少し置いてから、油を引いたフライパンで中火にかけます。皮目を先に焼き、焼き色がついたら返して、中心まで火を通します。
クロは煮付けにできますか?
できます。切り身を熱湯にさっとくぐらせて表面の臭みを落としてから、酒、しょうゆ、みりん、薄切りのしょうがと煮ると、身が煮崩れしにくくなります。
クロは鍋料理にどう使いますか?
食べやすい大きさに切って、野菜や豆腐と一緒にだしへ加えます。煮立て続けると身が硬くなるので、弱めの火で中心まで火を通し、ポン酢や柑橘を添えるとよく合います。
クロを買うとき、鮮度はどこを見ればよいですか?
切り身は身に張りがあり、色つやがよく、汁が出ていないものを選びます。丸ごとの魚なら、目が澄み、えらが鮮やかな赤色で、腹に張りがあるものが目安です。
クロは冷蔵・冷凍でどう保存しますか?
買ったら水気を拭き、ラップでぴったり包んで冷蔵し、早めに調理します。すぐ使わない場合は一切れずつ包んで冷凍し、調理前に冷蔵庫で解凍すると食感を保ちやすいです。
クロは生で食べられますか?
生食用として適切に扱われたもの以外は、刺身にせず加熱してください。寄生虫や細菌の危険を減らすため、身の中心までしっかり火を通します。
クロとスズキはどう違いますか?
クロはハタの仲間として呼ばれる魚で、スズキとは別の魚です。数値上のたんぱく質はクロが100 gあたり19 g、スズキが18.4 gで、クロの身は煮込み料理にも使いやすいです。
クロはたんぱく質が多い魚ですか?
クロはたんぱく質の多い魚で、一般的な一切れ約85 gでは16 gです。身が淡白なので、焼き物や煮物など幅広い味付けに使えます。
出典:USDA FoodData Central 171962 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準