食卓にあるものを知ろう

ベニザケ

カロリーと栄養成分

生

131
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質22 g
炭水化物0 g
脂質4.7 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 131 kcal —
  • たんぱく質 22 g 45%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 4.7 g 6%
  • 飽和脂肪酸 0.8 g 4%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 78 mg 3%
  • コレステロール 51 mg 17%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 49 µg 5%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 14.1 µg 71%
  • ビタミンE 0.83 mg 6%
  • ビタミンK 0.1 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.13 mg 11%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.21 mg 16%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 8.5 mg 53%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1.1 mg 21%
  • ビタミンB6 0.73 mg 43%
  • 葉酸(ビタミンB9) 6 µg 2%
  • ビタミンB12 4.7 µg 195%
  • コリン 94.6 mg 17%

ミネラル

  • カルシウム 9 mg 1%
  • 鉄 0.43 mg 2%
  • マグネシウム 30 mg 7%
  • リン 257 mg 21%
  • カリウム 367 mg 8%
  • 亜鉛 0.46 mg 4%
  • 銅 0.06 mg 7%
  • マンガン 0.01 mg 0%
  • セレン 29.8 µg 54%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g13122 g0 g4.7 g
1食分28.4 g376.3 g0 g1.3 g
2食分56.7 g7413 g0 g2.7 g
½食分14.2 g193.2 g0 g0.7 g
3食分85.1 g11119 g0 g4 g
4食分113.4 g14925 g0 g5.3 g
50 g50 g6611 g0 g2.3 g
150 g150 g19733 g0 g7 g
200 g200 g26245 g0 g9.4 g
250 g250 g32856 g0 g12 g

ベニザケについてのよくある質問

ベニザケを焼くとき、パサつかせないコツは?

切り身の水気を拭き、塩を振って少し置いてから焼くと、身が締まりやすくなります。厚さ約2cmなら、200℃のオーブンで10〜12分を目安にし、中心まで火が通ったら取り出します。

おいしいベニザケの切り身はどう選べばいいですか?

身の色が鮮やかで、表面に張りがあり、ドリップが少ないものを選びます。切り口が乾いていたり、身が崩れていたりするものは避けるとよいでしょう。

ベニザケは冷蔵・冷凍でどう保存しますか?

冷蔵する場合は水気を拭き、ラップでぴったり包んで冷蔵庫の冷たい場所に置き、できるだけ早く、遅くとも1〜2日以内に調理します。すぐ使わない分は一切れずつ包んで冷凍し、使う前日に冷蔵庫へ移して解凍します。

ベニザケはどんな料理に使えますか?

塩焼きやムニエルのほか、石狩鍋、鮭ごはん、クリーム煮にもよく合います。脂のうまみを生かすなら、焼いた身をほぐしておにぎりや混ぜごはんにするのもおすすめです。

ベニザケの身が赤いのはなぜですか?

主な理由は、餌に含まれるアスタキサンチンという赤い色素です。川を遡上する時期には身の色が薄くなることもあります。

ベニザケに火が通ったか、どう見分ければいいですか?

身の中心まで不透明になり、箸でほぐすと層に分かれるのが目安です。温度計を使う場合は、厚い部分の中心が63℃に達したことを確認します。

出典:USDA FoodData Central 173691 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準