食卓にあるものを知ろう

エビ

カロリーと栄養成分

生

71
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質14 g
炭水化物2.9 g
脂質0.6 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 71 kcal —
  • たんぱく質 14 g 27%
  • 炭水化物 2.9 g 1%
  • 脂質 0.6 g 1%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 2.9 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g7114 g2.9 g0.6 g
50 g50 g366.8 g1.5 g0.3 g
150 g150 g10720 g4.4 g0.9 g
200 g200 g14227 g5.8 g1.2 g
250 g250 g17834 g7.3 g1.5 g

エビについてのよくある質問

エビの背わたは取ったほうがいいですか?

背わたは消化管なので、黒く目立つものは竹串を背の節に差し込んで引き抜くと食べやすくなります。殻付きなら、殻の上から背に浅く切り目を入れて取れます。

エビをゆでる時間はどれくらいですか?

殻をむいた小さめのエビなら、沸騰した湯で1〜2分を目安にゆでます。身が不透明になり、全体が白っぽくなったら引き上げると、火を通しすぎて硬くなるのを防げます。

冷凍エビはどう解凍するとおいしいですか?

袋に入れて冷蔵庫で数時間かけて解凍するか、密封して冷たい流水に当てます。解凍後はペーパータオルで水気をしっかり拭くと、炒め物やエビフライが水っぽくなりにくいです。

エビは冷蔵・冷凍でどれくらい保存できますか?

生のエビは水気を拭いて密閉し、冷蔵庫の冷たい場所に置いて早めに、できれば翌日までに使います。すぐ使わない分は一食分ずつ包んで冷凍し、解凍後は再冷凍せず加熱してください。

エビを使った定番料理には何がありますか?

エビフライ、エビチリ、エビマヨ、天ぷら、かき揚げ、炒飯などが定番です。殻付きのエビは塩焼きにすると香ばしく、むきエビはグラタンやパスタにも使いやすいです。

エビは生で食べても大丈夫ですか?

生食用として販売されているものを選び、表示どおりに冷蔵して早めに食べます。加熱用のエビは生で食べず、身が不透明になるまでしっかり火を通してください。

エビでアレルギーが起きることはありますか?

あります。エビは甲殻類のアレルギー原因となる食品で、加熱してもアレルギーの原因物質がなくなるとは限りません。初めて食べる子どもには少量から与え、食後の様子を見守ってください。

出典:CREA (Italy) 128100 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準