食卓にあるものを知ろう
キハダマグロ
カロリーと栄養成分
生
113
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質24 g
炭水化物0 g
脂質1.7 g
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 113 kcal —
- たんぱく質 24 g 49%
- 炭水化物 0 g 0%
- 脂質 1.7 g 2%
- 飽和脂肪酸 0.6 g 3%
- 食物繊維 0 g 0%
- 糖類 0 g —
- ナトリウム 52 mg 2%
- コレステロール 39 mg 13%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 31.8 µg 4%
- ビタミンC 0.16 mg 0%
- ビタミンD 3.7 µg 19%
- ビタミンE 0.32 mg 2%
- ビタミンK 0.1 µg 0%
- チアミン(ビタミンB1) 0.06 mg 5%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.03 mg 2%
- ナイアシン(ビタミンB3) 15.1 mg 94%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.09 mg 2%
- ビタミンB6 0.73 mg 43%
- ビオチン(ビタミンB7) 0.94 µg 3%
- 葉酸(ビタミンB9) 8.5 µg 2%
- ビタミンB12 2.4 µg 98%
- コリン 65 mg 12%
ミネラル
- カルシウム 3.1 mg 0%
- 鉄 0.59 mg 3%
- マグネシウム 34.6 mg 8%
- リン 241 mg 19%
- カリウム 412 mg 9%
- 亜鉛 0.32 mg 3%
- 銅 0.03 mg 4%
- マンガン 0.01 mg 0%
- セレン 67.5 µg 123%
- ヨウ素 12.3 µg 8%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 113 | 24 g | 0 g | 1.7 g |
| 50 g | 50 g | 56 | 12 g | 0 g | 0.8 g |
| 150 g | 150 g | 169 | 37 g | 0 g | 2.5 g |
| 200 g | 200 g | 225 | 49 g | 0 g | 3.4 g |
| 250 g | 250 g | 282 | 61 g | 0 g | 4.2 g |
キハダマグロについてのよくある質問
キハダマグロを刺身で食べるとき、どう扱えばよいですか?
購入後はすぐ冷蔵し、刺身用として販売されたものを清潔な包丁とまな板で切ります。切ったら室温に置かず、早めに食べきってください。
キハダマグロの切り身は、どう焼くとぱさつきにくいですか?
厚さ約2 cmの切り身なら、水気を拭いて塩を振り、熱したフライパンで中火で片面約2分ずつ焼きます。火を通しすぎると身が締まりやすいので、焼き色がついたら火の通りを確かめます。
キハダマグロの漬けを作るとき、何分漬ければよいですか?
刺身をしょうゆとみりんを合わせたたれに10〜15分ほど漬けると、味がなじみます。ご飯にのせて漬け丼にしたり、刻みのりやごまを添えたりするとよく合います。
おいしいキハダマグロは、どう選べばよいですか?
刺身用は身に透明感があり、色つやがよく、ドリップが少ないものを選びます。柵なら、切り口がなめらかで筋目が細かく、身が崩れていないものが扱いやすいです。
キハダマグロは、冷蔵・冷凍でどう保存すればよいですか?
冷蔵するときはドリップを拭き、ラップでぴったり包んで冷蔵庫の冷たい場所に置き、できるだけ早く食べます。冷凍するなら一食分ずつ包んで保存袋に入れ、冷蔵庫で解凍すると食感を保ちやすいです。
キハダマグロは、どんな料理に使えますか?
刺身や漬け丼のほか、表面だけ焼くたたき、ステーキ、ツナ風のサラダにも使えます。あっさりした身は、しょうゆ、柑橘、薬味のねぎやしょうがとよく合います。
キハダマグロの代わりに使える魚は何ですか?
刺身や漬けなら、同じく赤身のマグロが使いやすく、脂の強さを抑えたいときはキハダも候補です。加熱料理ではビンナガも代用できますが、身の脂や食感が異なります。
キハダマグロはたんぱく質をどれくらい含みますか?
たんぱく質は100 gあたり24 gです。刺身、焼き物、丼の具に使いやすい、たんぱく質の多い魚です。
出典:Frida (Denmark) 1653 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準