食卓にあるものを知ろう
ターボット
カロリーと栄養成分
生
78
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質16 g
炭水化物0 g
脂質1.4 g
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 78 kcal —
- たんぱく質 16 g 33%
- 炭水化物 0 g 0%
- 脂質 1.4 g 2%
- 飽和脂肪酸 0.3 g 1%
- 食物繊維 0 g 0%
- 糖類 0 g —
- ナトリウム 70 mg 3%
- コレステロール 48 mg 16%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 11.7 µg 1%
- ビタミンC 1.7 mg 2%
- ビタミンD 2 µg 10%
- ビタミンE 0.8 mg 5%
- ビタミンK 0 µg 0%
- チアミン(ビタミンB1) 0.04 mg 3%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.08 mg 6%
- ナイアシン(ビタミンB3) 6.1 mg 38%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.25 mg 5%
- ビタミンB6 0.15 mg 9%
- 葉酸(ビタミンB9) 16 µg 4%
- ビタミンB12 0.8 µg 33%
- コリン 65 mg 12%
ミネラル
- カルシウム 49 mg 4%
- 鉄 0.25 mg 1%
- マグネシウム 23 mg 5%
- リン 203 mg 16%
- カリウム 330 mg 7%
- 亜鉛 0.2 mg 2%
- セレン 25 µg 45%
- ヨウ素 35 µg 23%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 78 | 16 g | 0 g | 1.4 g |
| 50 g | 50 g | 39 | 8.2 g | 0 g | 0.7 g |
| 150 g | 150 g | 118 | 25 g | 0 g | 2.1 g |
| 200 g | 200 g | 157 | 33 g | 0 g | 2.8 g |
| 250 g | 250 g | 196 | 41 g | 0 g | 3.6 g |
ターボットについてのよくある質問
ターボットはどんな魚ですか?
ヨーロッパで珍重される大型の平たい魚で、日本語では「イシビラメ」と呼ばれることもあります。身は白く、きめが細かく、しっとりした食感です。
ターボットはどう調理するとおいしいですか?
丸ごとなら、塩をふってオーブンで焼く料理が定番です。切り身は皮目からフライパンで焼き、身が白く不透明になってほぐれるまで火を通します。
ターボットを買うときは何を見ればよいですか?
身に弾力があり、表面が乾いておらず、魚らしい穏やかな磯の香りがするものを選びます。丸ごとの場合は目が澄み、えらが鮮やかな色のものが目安です。
ターボットはどう保存すればよいですか?
購入後は冷蔵庫のいちばん冷たい場所に置き、できるだけ早く調理します。すぐ使わない場合は水気を拭いて包み、冷凍し、冷蔵庫で解凍してから使います。
ターボットにはどんな料理が合いますか?
丸ごと焼いたターボットは、溶かしバターやレモン、ゆでたじゃがいもとよく合います。切り身は、白ワインや香草を使った蒸し料理にも向いています。
ターボットの代わりに使える魚はありますか?
白身の食感が近い魚ならイシビラメやオヒョウが使えます。オヒョウはターボットより脂質が少なく、たんぱく質は100 gあたり17.5 gです(ターボットは16 g)。
ターボットは栄養面で何が特徴ですか?
たんぱく質を含み、セレンは「高い」といえる量です。セレンは25 µg、ビタミンB12は0.8 µgです。
出典:Frida (Denmark) 581 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準