食卓にあるものを知ろう

アワビ

カロリーと栄養成分

軟体動物、混合種、生

105
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質17 g
炭水化物6 g
脂質0.8 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 105 kcal —
  • たんぱく質 17 g 34%
  • 炭水化物 6 g 2%
  • 脂質 0.8 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 1%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 301 mg 13%
  • コレステロール 85 mg 28%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 2 µg 0%
  • ビタミンC 2 mg 2%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 4 mg 27%
  • ビタミンK 23 µg 19%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.19 mg 16%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.1 mg 8%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.5 mg 9%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 3 mg 60%
  • ビタミンB6 0.15 mg 9%
  • 葉酸(ビタミンB9) 5 µg 1%
  • ビタミンB12 0.73 µg 30%
  • コリン 65 mg 12%

ミネラル

  • カルシウム 31 mg 2%
  • 鉄 3.2 mg 18%
  • マグネシウム 48 mg 11%
  • リン 190 mg 15%
  • カリウム 250 mg 5%
  • 亜鉛 0.82 mg 7%
  • 銅 0.2 mg 22%
  • マンガン 0.04 mg 2%
  • セレン 44.8 µg 81%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g10517 g6 g0.8 g
1食分85 g8915 g5.1 g0.6 g
2食分170 g17929 g10 g1.3 g
½食分42.5 g457.3 g2.6 g0.3 g
3食分255 g26844 g15 g1.9 g
4食分340 g35758 g20 g2.6 g
50 g50 g538.6 g3 g0.4 g
150 g150 g15826 g9 g1.1 g
200 g200 g21034 g12 g1.5 g
250 g250 g26343 g15 g1.9 g

アワビについてのよくある質問

アワビの下ごしらえはどうしますか?

殻から身を外し、肝を分けてから、身の縁にある黒い部分と口の硬い部分を取り除きます。塩を振って手で揉み、流水で洗うとぬめりが取れます。

アワビは刺身で食べられますか?

鮮度のよい生食用を選び、下処理した身を薄切りにして食べます。生食用と確認できないものは、中心までしっかり加熱してください。

アワビを柔らかく煮るには、何分くらい加熱しますか?

酒と水を合わせた煮汁で、ふたをして弱火でおよそ1時間煮ると柔らかくなります。煮汁の中で冷ますと、味がなじみやすくなります。

アワビの肝はどう食べますか?

肝は醤油や酒と合わせて刻み、刺身につけると濃厚な味わいです。加熱する場合は、肝醤油にして身に塗り、さっと焼く食べ方もあります。

アワビはどんな料理に使われますか?

薄切りは刺身や寿司、厚めの身はバター焼きや酒蒸しに向きます。肝を加えた炊き込みご飯も、アワビの風味を生かす定番の料理です。

生のアワビはどう保存すればよいですか?

殻付きなら湿らせた布で包んで冷蔵し、できるだけ早く調理します。身を外したものは密閉して冷蔵し、長く置くなら冷凍して、解凍後は加熱料理に使います。

アワビとホンビノスガイは、栄養面でどう違いますか?

たんぱく質はアワビが約17 g、ホンビノスガイが約15 gで、どちらもたんぱく質を含みます。ビタミンB12はホンビノスガイが11.3 µg、アワビが0.73 µgです。

アワビはどんな栄養素を含みますか?

アワビはセレンを多く含み、100 gあたり44.8 µgです。鉄も含み、100 gあたり3.2 mgです。

出典:USDA FoodData Central 174212 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準