食卓にあるものを知ろう

アメリカンロブスター

カロリーと栄養成分

生

77
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質17 g
炭水化物0 g
脂質0.8 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 77 kcal —
  • たんぱく質 17 g 33%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 0.8 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 423 mg 18%
  • コレステロール 127 mg 42%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 1 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.87 mg 6%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.01 mg 1%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.6 mg 10%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1.4 mg 29%
  • ビタミンB6 0.1 mg 6%
  • 葉酸(ビタミンB9) 10 µg 3%
  • ビタミンB12 1.3 µg 52%
  • コリン 70.3 mg 13%

ミネラル

  • カルシウム 84 mg 6%
  • 鉄 0.26 mg 1%
  • マグネシウム 38 mg 9%
  • リン 161 mg 13%
  • カリウム 200 mg 4%
  • 亜鉛 3.5 mg 32%
  • 銅 1.3 mg 150%
  • マンガン 0.06 mg 2%
  • セレン 63.6 µg 116%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g7717 g0 g0.8 g
1食分150 g11625 g0 g1.1 g
2食分300 g23150 g0 g2.3 g
½食分75 g5812 g0 g0.6 g
3食分450 g34774 g0 g3.4 g
4食分600 g46299 g0 g4.5 g
50 g50 g398.3 g0 g0.4 g
200 g200 g15433 g0 g1.5 g
250 g250 g19341 g0 g1.9 g

アメリカンロブスターについてのよくある質問

アメリカンロブスターはどんな料理に使われますか?

丸ごとゆでて溶かしバターを添える食べ方のほか、身をほぐしてロブスターロールやビスクに使います。殻はスープのだしにもなります。

アメリカンロブスターは何分ゆでればよいですか?

沸騰した湯に入れ、再び沸いてから重さ約500 gなら8〜10分を目安にゆでます。身が白く不透明になり、殻が鮮やかな赤色になったら火を止めます。

アメリカンロブスターの身をきれいに取り出すコツは?

ゆでた後に粗熱を取り、尾を胴からひねって外します。尾の殻をキッチンばさみで縦に切り開き、身を引き抜きます。爪は殻割り器や厚手の包丁の背で割ると、身を崩しにくいです。

生のアメリカンロブスターはどう保存しますか?

生きたものは水に浸けず、湿らせた布をかけて冷蔵し、できるだけ早く調理します。ゆでた身は密閉容器に入れて冷蔵し、長く保存するなら殻をむいて冷凍します。

アメリカンロブスターには何を合わせるとよいですか?

レモンと溶かしバターが定番で、じゃがいもやとうもろこし、軽いサラダもよく合います。身をパンにはさむロブスターロールは、冷たい身にマヨネーズを合わせる作り方もあります。

アメリカンロブスターとイセエビはどう違いますか?

アメリカンロブスターには大きなはさみがあり、イセエビは太い触角と長い体が特徴です。たんぱく質はイセエビが100 gあたり20.6 g、アメリカンロブスターは17 gです。

アメリカンロブスターはどんな栄養素を含みますか?

たんぱく質を含み、亜鉛と銅は100 gあたりそれぞれ3.5 mg、1.3 mgです。ゆでて食べるときは、バターやソースを加える量でも料理全体の栄養が変わります。

アメリカンロブスターは貝やエビのアレルギーがあっても食べられますか?

ロブスターは甲殻類で、エビやカニと共通するアレルゲンに反応することがあります。甲殻類でアレルギー反応が出たことがある場合は、食べないでください。

出典:USDA FoodData Central 174208 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準