栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 158 kcal —
- たんぱく質 18 g 36%
- 炭水化物 0 g 0%
- 脂質 9 g 12%
- 飽和脂肪酸 2 g 10%
- 食物繊維 0 g 0%
- 糖類 0 g —
- ナトリウム 90 mg 4%
- コレステロール 60 mg 20%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 28 µg 3%
- ビタミンC 0.7 mg 1%
- ビタミンD 4.2 µg 21%
- ビタミンE 1.1 mg 7%
- ビタミンK 0.1 µg 0%
- チアミン(ビタミンB1) 0.09 mg 8%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.23 mg 18%
- ナイアシン(ビタミンB3) 3.2 mg 20%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.65 mg 13%
- ビタミンB6 0.3 mg 18%
- 葉酸(ビタミンB9) 10 µg 3%
- ビタミンB12 13.7 µg 570%
- コリン 65 mg 12%
ミネラル
- カルシウム 57 mg 4%
- 鉄 1.1 mg 6%
- マグネシウム 32 mg 8%
- リン 236 mg 19%
- カリウム 327 mg 7%
- 亜鉛 0.99 mg 9%
- 銅 0.09 mg 10%
- マンガン 0.04 mg 2%
- セレン 36.5 µg 66%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 158 | 18 g | 0 g | 9 g |
| 1食分 | 28.4 g | 45 | 5.1 g | 0 g | 2.6 g |
| 2食分 | 56.7 g | 90 | 10 g | 0 g | 5.1 g |
| ½食分 | 14.2 g | 22 | 2.5 g | 0 g | 1.3 g |
| 3食分 | 85.1 g | 134 | 15 g | 0 g | 7.7 g |
| 4食分 | 113.4 g | 179 | 20 g | 0 g | 10 g |
| 50 g | 50 g | 79 | 9 g | 0 g | 4.5 g |
| 150 g | 150 g | 237 | 27 g | 0 g | 14 g |
| 200 g | 200 g | 316 | 36 g | 0 g | 18 g |
| 250 g | 250 g | 395 | 45 g | 0 g | 23 g |
ニシンについてのよくある質問
ニシンの切り身はどう焼くとおいしいですか?
水気を拭き、塩を振って10分ほど置いてから、皮目を下にして中火で焼きます。皮がこんがりしたら返し、身の中心まで火を通します。脂が多いので、フライパンに油をひかなくても焼けます。
ニシンの小骨を取りやすくする方法はありますか?
三枚おろしにした身を皮目を下にして置き、指で身を軽く押さえながら、骨抜きで小骨を頭側から尾側へ抜きます。焼いてからなら骨が見つけやすいですが、身が崩れやすくなります。
ニシンは冷蔵・冷凍でどう保存しますか?
生のニシンは水気を拭き、ラップで包んで冷蔵し、できるだけ早く調理します。すぐ使わない場合は一切れずつ包んで冷凍し、解凍は冷蔵庫で行います。
ニシンはどんな料理に使われますか?
塩焼きや煮付けのほか、酢漬けや燻製にも向きます。甘辛く煮た身をご飯にのせるニシンそばも、よく知られた食べ方です。
ニシンの代わりに使いやすい魚は何ですか?
脂のある魚を使いたい料理なら、サバが近い使い方をできます。煮付けや焼き物で脂を控えめにしたい場合は、タラに替えると身が淡泊で、調味料の味がよくなじみます。
ニシンはどんな栄養素を含んでいますか?
ニシンはビタミンB12の多い魚で、100 gあたり13.7 µgを含みます。セレンも多く、100 gあたり36.5 µgです。
ニシンは生で食べられますか?
生食用として適切に処理されたもの以外は、生で食べず、中心まで十分に加熱してください。酢漬けは酸味があっても加熱調理ではないため、生食用かどうかを確認して選びます。
出典:USDA FoodData Central 175116 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準