食卓にあるものを知ろう

バターフィッシュ

カロリーと栄養成分

生

146
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質17 g
炭水化物0 g
脂質8 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 146 kcal —
  • たんぱく質 17 g 35%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 8 g 10%
  • 飽和脂肪酸 3.4 g 17%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 89 mg 4%
  • コレステロール 65 mg 22%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 30 µg 3%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.12 mg 10%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.15 mg 12%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 4.5 mg 28%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.75 mg 15%
  • ビタミンB6 0.3 mg 18%
  • 葉酸(ビタミンB9) 15 µg 4%
  • ビタミンB12 1.9 µg 79%

ミネラル

  • カルシウム 22 mg 2%
  • 鉄 0.5 mg 3%
  • マグネシウム 25 mg 6%
  • リン 240 mg 19%
  • カリウム 375 mg 8%
  • 亜鉛 0.77 mg 7%
  • 銅 0.05 mg 6%
  • マンガン 0.02 mg 1%
  • セレン 36.5 µg 66%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g14617 g0 g8 g
1食分32 g475.5 g0 g2.6 g
2食分64 g9311 g0 g5.1 g
½食分16 g232.8 g0 g1.3 g
3食分96 g14017 g0 g7.7 g
4食分128 g18722 g0 g10 g
50 g50 g738.6 g0 g4 g
150 g150 g21926 g0 g12 g
200 g200 g29235 g0 g16 g
250 g250 g36543 g0 g20 g

バターフィッシュについてのよくある質問

バターフィッシュはどんな味で、どう調理するとよいですか?

脂がのって身はしっとりしており、塩焼きやムニエルに向きます。皮目から中火で焼き、焼き色がついたら返して、中心まで火を通します。

バターフィッシュを焼く時間の目安は?

厚さ約2cmの切り身なら、フライパンで中火にして片面を3〜4分、返してさらに2〜3分が目安です。中心まで十分に火が通り、身が不透明になったことを確かめてください。

バターフィッシュは生で食べられますか?

「バターフィッシュ」は複数の魚に使われる名前で、魚種が分からない切り身を刺身にするのは避けてください。エスカラーなど脂質ワックスを多く含む魚がこの名で売られることがあり、食べると腹痛や油状の便を起こす場合があります。

バターフィッシュはどう保存すればよいですか?

買ったら水気を拭き、ラップで包んで冷蔵し、できるだけ当日か翌日に調理します。すぐ使わない場合は一切れずつ包んで冷凍し、食べる前日に冷蔵庫で解凍してください。

バターフィッシュに合う料理や味付けは?

塩、レモン、こしょうのシンプルな味付けのほか、バターしょうゆのムニエルにも合います。脂のある身なので、大根おろしや酢を使ったソースを添えると後味が軽くなります。

バターフィッシュの代わりに使える魚は何ですか?

ムニエルや焼き魚なら、身が淡白なカレイやオヒョウで代用できます。脂のある仕上がりにしたい場合は、セーブルフィッシュが近い使い方をしやすい魚です。

バターフィッシュとカレイはどう違いますか?

バターフィッシュは脂が多めで、しっとり濃厚な食感です。カレイは脂が少なく淡白で、煮付けや唐揚げにも使いやすい魚です。

バターフィッシュを買うときは何を確認すればよいですか?

名前だけでは魚種を特定できないため、可能なら表示の魚種名も確かめてください。エスカラーやオイルフィッシュと記載されたものは、脂質ワックスによる消化器症状が起こることがあるので、食べる量を控えめにします。

出典:USDA FoodData Central 171951 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準