食卓にあるものを知ろう

フィッシュケーキまたはパティ

カロリーと栄養成分

200
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質14 g
炭水化物12 g
脂質10 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 200 kcal —
  • たんぱく質 14 g 27%
  • 炭水化物 12 g 4%
  • 脂質 10 g 13%
  • 飽和脂肪酸 2.8 g 14%
  • 食物繊維 0.8 g 3%
  • 糖類 0.8 g —
  • ナトリウム 242 mg 11%
  • コレステロール 52.5 mg 17%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 24.1 µg 3%
  • ビタミンC 3.9 mg 4%
  • ビタミンD 1.2 µg 6%
  • ビタミンE 0.58 mg 4%
  • ビタミンK 1.1 µg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.11 mg 9%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.1 mg 8%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2.1 mg 13%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.52 mg 10%
  • ビタミンB6 0.26 mg 15%
  • 葉酸(ビタミンB9) 16.4 µg 4%
  • ビタミンB12 0.61 µg 25%

ミネラル

  • カルシウム 25.3 mg 2%
  • 鉄 0.68 mg 4%
  • マグネシウム 32.3 mg 8%
  • リン 168 mg 13%
  • カリウム 438 mg 9%
  • 亜鉛 0.56 mg 5%
  • 銅 0.11 mg 12%
  • マンガン 0.1 mg 4%
  • セレン 23.7 µg 43%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g20014 g12 g10 g
50 g50 g1006.8 g5.9 g5.2 g
150 g150 g30021 g18 g16 g
200 g200 g40027 g24 g21 g
250 g250 g50034 g29 g26 g

フィッシュケーキまたはパティについてのよくある質問

フィッシュケーキやパティはどう焼けばよいですか?

解凍したものは、油を薄くひいたフライパンで中火にし、片面を3〜4分ずつ焼きます。中心まで十分に熱くなり、温度計で測って75℃に達したら食べられます。

手作りのフィッシュケーキが崩れないようにするには?

魚を細かくほぐし、つぶしたじゃがいもや溶き卵、パン粉を混ぜて形を整えます。焼く前に冷蔵庫で20〜30分冷やすとまとまりやすく、表面に小麦粉を薄くまぶすと焼き色もつきます。

フィッシュケーキに合うソースや料理は何ですか?

タルタルソースやレモン、ディル入りのヨーグルトソースがよく合います。パンにはさんでサンドイッチにしたり、ゆで野菜やサラダ、マッシュポテトと一緒に盛り付けたりできます。

フィッシュケーキの残りはどう保存すればよいですか?

焼いたものは粗熱を取ってから密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存して1〜2日以内に食べます。食べるときは中心までしっかり再加熱し、長く保存するなら冷凍して早めに使い切ります。

フィッシュケーキは何で代用できますか?

魚のコロッケやサーモンパティが、形や食べ方の近い代わりになります。魚の風味を生かしたい料理なら、焼いた魚をほぐして、つぶしたじゃがいもやパン粉とまとめても使えます。

フィッシュケーキと魚のコロッケはどう違いますか?

魚のコロッケは衣をつけて揚げるものが多く、パン粉の衣で外側がさくっとします。フィッシュケーキやパティは魚を生地に混ぜて焼くタイプが中心で、揚げずに作るものもあります。

フィッシュケーキは生のまま食べられますか?

生食用として販売されているものを除き、そのまま食べず、中心まで十分に加熱してください。冷凍品も、表示された調理方法に従い、中心が75℃になるまで火を通します。

出典:Canadian Nutrient File 6710 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準