食卓にあるものを知ろう

タイセイヨウサバ

カロリーと栄養成分

生

205
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質19 g
炭水化物0 g
脂質14 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 205 kcal —
  • たんぱく質 19 g 37%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 14 g 18%
  • 飽和脂肪酸 3.3 g 16%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 90 mg 4%
  • コレステロール 70 mg 23%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 50 µg 6%
  • ビタミンC 0.4 mg 0%
  • ビタミンD 16.1 µg 81%
  • ビタミンE 1.5 mg 10%
  • ビタミンK 5 µg 4%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.18 mg 15%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.31 mg 24%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 9.1 mg 57%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.86 mg 17%
  • ビタミンB6 0.4 mg 23%
  • 葉酸(ビタミンB9) 1 µg 0%
  • ビタミンB12 8.7 µg 363%
  • コリン 65 mg 12%

ミネラル

  • カルシウム 12 mg 1%
  • 鉄 1.6 mg 9%
  • マグネシウム 76 mg 18%
  • リン 217 mg 17%
  • カリウム 314 mg 7%
  • 亜鉛 0.63 mg 6%
  • 銅 0.07 mg 8%
  • マンガン 0.02 mg 1%
  • セレン 44.1 µg 80%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g20519 g0 g14 g
1食分112 g23021 g0 g16 g
2食分224 g45942 g0 g31 g
½食分56 g11510 g0 g7.8 g
3食分336 g68963 g0 g47 g
4食分448 g91883 g0 g62 g
50 g50 g1039.3 g0 g6.9 g
150 g150 g30828 g0 g21 g
200 g200 g41037 g0 g28 g
250 g250 g51347 g0 g35 g

タイセイヨウサバについてのよくある質問

タイセイヨウサバはどう焼くとおいしいですか?

表面の水分を拭き、塩を振って10分ほど置いてから再び水分を拭きます。皮目から中火で焼き、皮が香ばしくなったら返し、身の中心まで火を通します。脂が落ちるので、網焼きやグリル向きです。

タイセイヨウサバの臭みを抑えるにはどうすればよいですか?

切り身に塩を振って10分ほど置き、出てきた水分を拭き取るのが手軽です。しょうがや酢、レモンを合わせると脂の風味がすっきりし、みそ煮やトマト煮にもよく合います。

タイセイヨウサバはどう保存すればよいですか?

買ったら水分を拭いてラップで包み、冷蔵庫で保存して早めに使います。すぐ使わない場合は一切れずつ包んで冷凍し、調理前に冷蔵庫で解凍すると扱いやすいです。

タイセイヨウサバはどんな料理に使えますか?

塩焼きのほか、みそ煮、香草焼き、トマト煮に向いています。脂のある身なので、酸味のあるレモンやトマト、香味の強いしょうがやハーブと合わせると味がまとまります。

タイセイヨウサバを生で食べても大丈夫ですか?

生食用として適切に処理されたもの以外は、生で食べず、中心まで十分に加熱してください。サバ類にはアニサキスが寄生することがあるため、酢や塩、しょうゆに漬けるだけでは予防になりません。

タイセイヨウサバの切り身一切れは、たんぱく質をどれくらい含みますか?

一般的な切り身の目安である112 gなら、たんぱく質は約19 gです。魚の大きさや切り身の厚さで、実際の量は変わります。

出典:USDA FoodData Central 175119 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準