食卓にあるものを知ろう

イワシ

カロリーと栄養成分

油漬け缶詰、水切り

206
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質21 g
炭水化物0 g
脂質14 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 206 kcal —
  • たんぱく質 21 g 43%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 14 g 17%
  • 飽和脂肪酸 2.5 g 13%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 260 mg 11%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 38 µg 4%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 5 µg 25%
  • ビタミンE 0.63 mg 4%
  • チアミン(ビタミンB1) 0 mg 0%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.22 mg 17%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 7.4 mg 46%
  • ビタミンB6 0.29 mg 17%
  • 葉酸(ビタミンB9) 0 µg 0%
  • ビタミンB12 7.4 µg 308%

ミネラル

  • カルシウム 320 mg 25%
  • 鉄 1.8 mg 10%
  • リン 390 mg 31%
  • カリウム 350 mg 7%
  • 亜鉛 2 mg 18%
  • セレン 33 µg 60%
  • ヨウ素 19 µg 13%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g20621 g0 g14 g
50 g50 g10311 g0 g6.8 g
150 g150 g30932 g0 g20 g
200 g200 g41243 g0 g27 g
250 g250 g51553 g0 g34 g

イワシについてのよくある質問

イワシの塩焼きは、どう焼くと皮がパリッとしますか?

水気をよく拭き、焼く直前に塩を振ります。魚焼きグリルを予熱し、強めの中火で片面を4〜5分、返して3〜4分焼くと、皮が香ばしく仕上がります。

イワシの梅煮は、何分煮ればよいですか?

頭と内臓を取ったイワシを、梅干し・しょうが・酒・しょうゆ・みりんとともに煮ます。煮立ったら落としぶたをして弱火で15〜20分煮ると、味がなじみます。

イワシの手開きはどうやりますか?

頭を折って内臓を取り、水で洗って水気を拭きます。腹側から親指を中骨に沿わせて尾まで滑らせ、身を開いて中骨を外します。手開きにすると、フライや蒲焼きに使いやすいです。

新鮮なイワシはどう選べばよいですか?

目が澄み、身に張りがあって、腹が破れていないものを選びます。鮮度が落ちやすい魚なので、買ったら早めに調理し、すぐ使わない場合は内臓を取って冷蔵または冷凍します。

生のイワシはどう保存すればよいですか?

内臓を取り除いて洗い、水気を拭いてから、ラップで包んで冷蔵し、できるだけ当日中に使います。冷凍するなら一尾ずつ包んで保存袋に入れ、解凍は冷蔵庫で行います。

イワシはどんな料理に使えますか?

塩焼きや梅煮のほか、蒲焼き、つみれ汁、フライ、南蛮漬けにも向きます。脂のうまみがあるので、しょうがや梅、酢のような香りや酸味のある食材とよく合います。

イワシの代わりに使える魚はありますか?

料理に合わせて、サンマやアジが使えます。塩焼きや煮付けならサンマ、フライや南蛮漬けならアジが扱いやすく、イワシより身が厚い場合は火の通りを確かめながら焼きます。

イワシは小骨ごと食べてもよいですか?

十分に加熱すると小骨がやわらかくなり、骨ごと食べやすい料理もあります。塩焼きでは骨を無理に飲み込まず、幼い子どもには骨を取り除いてから出してください。

イワシの栄養で目立つものは何ですか?

たんぱく質は21 g、ビタミンB12は7.4 µgです。リンも390 mg含まれます。

出典:FOODfiles (New Zealand) K1030 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準