食卓にあるものを知ろう

イワシ

カロリーと栄養成分

身のみ、生

134
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質20 g
炭水化物0 g
脂質6.1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 134 kcal —
  • たんぱく質 20 g 40%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 6.1 g 8%
  • 飽和脂肪酸 1.8 g 9%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 136 mg 6%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 10 µg 1%
  • ビタミンD 4 µg 20%
  • ビタミンE 0.31 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.34 mg 26%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 10.1 mg 63%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.69 mg 14%
  • ビタミンB6 0.31 mg 18%
  • ビオチン(ビタミンB7) 9.7 µg 32%
  • 葉酸(ビタミンB9) 7 µg 2%
  • ビタミンB12 8.3 µg 346%

ミネラル

  • カルシウム 50 mg 4%
  • 鉄 1.6 mg 9%
  • マグネシウム 32 mg 8%
  • リン 257 mg 21%
  • カリウム 387 mg 8%
  • 亜鉛 0.7 mg 6%
  • 銅 0.13 mg 14%
  • マンガン 0.03 mg 1%
  • セレン 51 µg 93%
  • ヨウ素 79 µg 53%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g13420 g0 g6.1 g
50 g50 g679.9 g0 g3.1 g
150 g150 g20130 g0 g9.2 g
200 g200 g26840 g0 g12 g
250 g250 g33550 g0 g15 g

イワシについてのよくある質問

イワシを焼くとき、皮をパリッと仕上げるには?

水気をよく拭き、塩を振ってしばらく置いてから、出てきた水分も拭き取ります。魚焼きグリルを予熱し、中火で片面を4〜5分、裏返して3〜4分を目安に焼きます。

イワシの煮付けは、どう作ると臭みが出にくいですか?

頭と内臓を取り、腹の中を流水で洗って水気を拭きます。熱湯をさっとかけてから、しょうがを加えた煮汁で落としぶたをし、弱めの中火で10〜15分煮るとよいです。

新鮮なイワシは、どこを見て選べばいいですか?

目が澄み、体に張りとつやがあり、腹が破れていないものを選びます。魚全体から強い生臭さがするものや、身がやわらかく崩れそうなものは避けます。

イワシは冷蔵・冷凍でどう保存しますか?

買ったら早めに内臓を取り、腹の中を洗って水気を拭き、ラップで包んで冷蔵し、できれば当日中に調理します。すぐ使わない分は一尾ずつ包んで冷凍し、使うときは冷蔵庫で解凍します。

イワシはどんな料理に使えますか?

塩焼きのほか、梅煮、つみれ汁、蒲焼き、オイルサーディンに使えます。梅干しやしょうが、青じそ、ねぎのような香りの強い食材とよく合います。

イワシを刺身で食べても大丈夫ですか?

鮮度がよく見えても、寄生虫の危険を見た目だけで判断することはできません。刺身用として適切に処理されたものを選び、不安があれば中心まで十分に加熱してください。

イワシで特に多くとれる栄養素は何ですか?

セレン、ビタミンB12、ナイアシンが多く含まれます。たんぱく質も多く、100 gあたり20 gです。

出典:CoFID (UK) 16-401 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準