食卓にあるものを知ろう

スプラット

カロリーと栄養成分

生

172
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質18 g
炭水化物0 g
脂質11 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 172 kcal —
  • たんぱく質 18 g 37%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 11 g 14%
  • 飽和脂肪酸 2.2 g 11%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 200 mg 9%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 60 µg 7%
  • ビタミンD 13 µg 65%
  • ビタミンE 0.51 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.2 mg 15%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 3 mg 19%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.71 mg 14%
  • ビタミンB6 0.27 mg 16%
  • ビオチン(ビタミンB7) 4 µg 13%
  • ビタミンB12 7 µg 292%

ミネラル

  • カルシウム 97 mg 7%
  • 鉄 1.1 mg 6%
  • マグネシウム 37 mg 9%
  • リン 240 mg 19%
  • カリウム 320 mg 7%
  • 亜鉛 1.7 mg 15%
  • 銅 0.09 mg 10%
  • マンガン 0.04 mg 2%
  • セレン 10 µg 18%
  • ヨウ素 64 µg 43%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g17218 g0 g11 g
50 g50 g869.2 g0 g5.5 g
150 g150 g25828 g0 g17 g
200 g200 g34437 g0 g22 g
250 g250 g43046 g0 g28 g

スプラットについてのよくある質問

スプラットはどんな魚ですか?

ニシン科の小型の海水魚で、見た目は小さなイワシに似ています。燻製や油漬けの缶詰として流通することが多く、丸ごと食べられる製品もあります。

スプラットはどう調理すればよいですか?

生のスプラットは内臓とえらを取り、軽く塩をしてから、フライパンで油を熱し中火で片面約3分ずつ焼きます。骨まで食べやすくしたい場合は、頭と内臓を除いてから酢漬けにする方法もあります。

スプラットの燻製は温めて食べますか?

燻製済みのスプラットはそのまま食べられます。温めるなら、身が崩れやすいのでフライパンで弱火にし、両面を短時間温める程度にします。

スプラットは何と合わせるとおいしいですか?

燻製スプラットは黒パンやライ麦パンにのせ、薄切り玉ねぎやピクルスを添える食べ方が定番です。じゃがいも、ゆで卵、ディルともよく合います。

スプラットとイワシはどう違いますか?

どちらも小型の青魚ですが、スプラットは燻製や油漬けで売られることが多く、イワシは生魚や缶詰など用途が幅広い魚です。生の状態のたんぱく質はスプラットが18 g、イワシが19.8 gです。

スプラットと油漬けスプラットは栄養が違いますか?

油漬けは油を含むため、脂質とエネルギーが増えます。油漬けスプラットは100 gあたり244 kcal、脂質19.4 gで、スプラットの11 gより脂質が多くなります。

スプラットの缶詰は開封後どう保存しますか?

開封したら缶のまま置かず、ふた付きの清潔な容器に移して冷蔵し、早めに食べ切ります。長く室温に置いたものや、におい・見た目に異変があるものは食べないでください。

スプラットは骨ごと食べられますか?

燻製や缶詰のスプラットは、骨が柔らかく加工されていれば骨ごと食べられます。生の魚や骨が硬いものは、食べる前に骨を取り除くと安心です。

出典:CoFID (UK) 16-218 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準